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お知らせ
本日は災害ボランティアに関して私が考えていることを少し述べてみたいと思う。
今年のように各地で大雨による災害が頻発している中で、災害ボランティアの方々が活躍されていることは新聞やマスコミでよく報道されている。私はこのようなボランティアの方が活躍されているのは実に素晴らしいことだと思うのである。
一方ではこの災害ボランティアの数が足らないということもよく聞くのである。
それで私はこの災害ボランティアに関してはある程度、社会的に制度化する必要があるのではないかと思う。ボランティアは完全な無償奉仕でならなくてはならないという考え方を少し変更する必要があるのではないかと思うのである。
可能かどうかは別としてまず大学の教育課程の中に、災害ボランティアを学習するプログラム組み入れ、学生が災害ボランティアを実行することにより単位を与えるという制度は実現不可能であろうか?
また会社に対してもやり方はいろいろあると思うが、災害ボランティアに参加した社員がいる場合には、何らかの税額控除等をし、社会的に応援することは不可能なのであろうか?
私は今後も地球の気候変動により、このような台風・津波・水害等の災害は頻繁するだろうと思う。
このような状況の中で社会全体としてお互いに助け合うという気持ちだけはなく、それを制度化する必要があるのではないかと思うのである。
決して戦前にあった徴兵制のような強制権を持つようなものではなく、それぞれの自主性を尊重するような制度化が必要なのでは?と思うのである。
皆さんはどのように考えられますか?
