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お知らせ
今年の8月は震災害が多く発生している。
国内だけで熊本地震(7月28日)、千葉での大雨(8月13日)そして先週の地元石川での大雨(8月27日)が発生した。
さらにネパールでは人類の想定と想像を遥かに超えるような氷河崩落による大規模な自然災害が発生した。(現地時間8月26日)
これらすべては、恐らく地球温暖化が主要因で発生しているものであろうと思われるが、では具体的に有効な対策はどう立案すれば良いのか?なるとその時点で思考がストップしてしまうのである。
私は今年7月下旬の熊本地震が発生したときには、石川県の能登地震は2024年1月1日に発生しそれ以来、自然災害に関しては日本に住んでいる限り「明日は我が身」ではなく、まさに「今日は我が身」というスタンスに変わった。
そうこうしている内に、千葉エリアで大雨が発生し、その後は北陸地区にて線状降水帯が発生し、「今日は我が身」という感覚が正しい生活態度であると感じた次第である。
このような自然災害で想定外が発生するという状況に遭遇した場合に、人間はどのように対応していくのであろうか?
@運命だから仕方ないで済まされるのであろうか?
@あるいは何らかの具体的な対策を講じることが科学の力量でもって可能なのだろうか?
このように色々と考えてしまうのである。
このブログの読者の皆さんがお住まいのエリアではどのような状況ですか?
皆さんはこのような自然災害に関してどのような対応姿勢、対峙姿勢で生活されておられますか?
写真は石川県での大雨に関する地元の新聞である。参考までに。
