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ゴルフの練習は練習量だけではなく、練習の方向性やその内容が重要であるということは以前からよく聞いていた。
42年ぶりに再スタートした私(私は新人以上に、自己流の好ましくない癖が身に付いている)にすると、まずは絶対的な練習量をこなしてゆかなくてはいけないと思い昨年の6月から練習をスタートし、そして2ケ月後の昨年8月以降は、練習場でのトレーニングを定着させた。
足しげく練習場に通うようになって10ケ月が経過したところである。
この10ヶ月間の中で実際にラウンドしたのは10回であり、なかなか当初の目標であったスコアで100を切るというレベルには至っていない。
いろいろと整理・確認をすると100を切るためには私が従来中心的やっていたようなドライバーで飛距離を稼ぐというよりも、とにかく林の中に入れないように、池に落とさないように、OBをしないように着実に前に出て行くという極めてシンプルなパターンでスコアを固めていくということが鉄則のようである。
遅ればせながらようやく気が付いたわけである。
このような気付きがあって初めて、ゴルフは練習量だけでなく練習の方法や方向性が重要であるということが理解できたのである。
本日の写真はクラブを振る時に右脇に挟むヘッドカバーの写真である。
どうやら私はクラブを振る時には右脇が大きく空き、クラブがブレ、体の軸が安定しないようである。
当然の結果とし打ったボールはコントロールできず、どこに飛んで行くかわからない。
