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6月12日に連続2190日を達成した!
このように言われてもこのブログの読者の方にはその意味が全くわからないことと思う。
この2190日というのは、私自身がアルコールを飲まなくなってからちょうど2190日、つまり365日で除すると6年間アルコールを一切飲まなかったという記念すべき日であった。
思い起こせば2020年6月13日から2026年6月12日までの2190日間、6年間アルコールを断った生活を継続することができたのである。
決して体調が悪くてアルコールをやめた訳ではない。2020年というと思い起こして頂きたいのは、ちょうどコロナが始まった年であった。当時、私は大学院にも入学したこともありアルコールを飲むと、とにかく眠くなり時間がもったいないということで、ちょっとアルコールをやめてみようという軽い気持ちでスタートしたのである。
結果として6年間禁酒生活を続けることができたということである。
経済的なメリット面では、恐らく大きな効果があったものと思われる。
私は中国での生活が長かったこともありアルコールはかなり飲んだ方である。
少なく見積もって毎月2万円の酒代として、12ヶ月(1年間)で24万円、6年間とすればざっくりと単純計算で144万円の費用を節約したことになる。
もちろん金銭だけでなく生活時間面での効果が大きい。
アルコールをやめることによって失ったものはそう多くはない。
失ったものは体重だけだ。この歳になって少々スリムになったと言うべきか?
飲み会にも積極的に参加し、私はノンアルコール飲料を飲むわけである。
これからもこのような生活を続けてみようと思う。
そのおかげでゴルフなども再スタートすることができた。
読者の中の皆さんにもアルコールが好きな方がいらっしゃることと思う。
私も中国で業務を実施していた時にはアルコールをよく飲んだものであるが、この年になってアルコールをやめても、なんら影響は少ないと思うのである。皆様のご参考までに!
本日の写真は自宅にあった昔よく使った日本酒の盃(地元九谷焼)である。
