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企業内での相互理解

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どこの会社様でも日本人管理者が潜在的に感じている(決して理性的に考えているのではなく。)中国人スタッフの方への要望と、中国スタッフ・サイドから日本人管理者の方への要望には、ギャップがあるのが通常だ。

典型的な事例とすれば

日本人管理者サイドからは

①何はともあれ品質第一だ。

②【躾】に根ざす5Sの徹底。(まずは業務態度から?)

③とにかくきめ細かい顧客サービス

これらが代表的なベクトルであろう。

よくよく観察すると、上記の事項は極めて広範囲なものである。

当然、品質第一であることは、中国人スタッフの方も理解している。

顧客が第一であることや自らの給与の本源的源泉が顧客からの注文であることも十分理解している。

社内のさまざまな会議の席上で、上記①~③までの項目が頻繁に出る会社様も多いであろうと思われる。

果たしてこのような状況で良いのであろうか?

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