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能登半島への小旅行で考えたこと

お知らせ 

昨日、能登半島に仕事なしでドライブに出かけた。

今年の4月19日と20日に地元の商工会を訪問して以来で、2ケ月ぶりだ。

4月21日付けの記事も参照下さい。

2ケ月ぶりとは言っても前回は100%ビジネスで、今回は100%オフビジネスのプライベートであった。

幸い梅雨時の6月下旬にしては、雨も降らず好天に恵まれ、リフレッシュができた。

今回行ったところは曹洞宗大本山の総持寺祖院と輪島白米千枚田と禄剛崎灯台の3拠点であった。

改めて地元能登半島の自然の素晴らしさや歴史の重みを感じた。

今までの私の日常生活の中では、この歴史の重みや、自然の素晴らしさを感じ取ることはしていなかったな~と改めて反省と振り返ることができた。

どうしてこのようになったのであろか?と考えてみると、もちろん個人的関心領域が自然であったり歴史ではなかったのがベースだと思うが、それ以上に外部的環境要因、つまり永らく中国社会の中での生活であったために、自然とか歴史という視点で物事を見ていなかったのでは?とも思う。

ただこの自然と歴史は、経済成長よりも優先されるものであろうと思うのである。

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