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2010年7月28日

中国ビジネス研究会(第3回)の終了

早いもので平成22年の中国ビジネス研究会の第3回も無事に終了。


今年の中国ビジネス会はかなり的を絞り込んだものとなっている。

もちろん主要課題は中国国内での販売であるが、その対象商品群を日本の食品と伝統工芸品の主に2つに絞り込んだ。

どこの都道府県の行政サイドも中国での国内販売というが、実際に何を販売するのか?となるとどうやらこの2分野の商品のようだ。

いずれも簡単に中国国内で売れるものではない。

かなり時間が必要であろう。


相当の企業サイドの努力も必要であろう。

企業としてかなりの人的・財務的体力が必要となる。


さて第4回の中国ビジネス研究会は8月10日である。

 

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)  日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年7月26日

さて日本だ。

日本に到着した。

さすがに綺麗だ。

空気の味があるとすれば、上海の大気とは比べものにならない。

こうして上海から日本に来ると初めて感じることで、ズッと日本にいるとその素晴らしさを感じ取ることは難しいことと思う。

さっそく忙しいスケジュールを余裕を持ちつつ、こなしてゆきたいと考えている。

 


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2010年7月25日

日本と中国どちらが好きか?

昨日大連から上海に戻った。

いつものMU(東方航空)の便も30分程度の遅れで上海に到着なので現状の中国の空港管理の実力から判断するとまあまあというところだろう。


さて明日26日(月)から1週間の予定で日本出張だ。

石川県庁様の中国ビジネス研究会(第3回)などもあり、1週間の日本出張スケジュールは瞬く間に終わるであろう。

先週の出来事では

@中国社会の縮図さながらの蘇州駅のアンバランスさ

@大連地区での節操のない要求を論うストライキの嵐

こられに共通する因数としては、経済成長一点バリの価値観が見え隠れする。

さて、わが国日本は日本で苦悩が深い。

しかし成熟した豊かさを感じるのは私一人ではない思う。

人は、中国の社会の経済的発展ステージに躍動感を感じるか?

あるいは日本社会のような成熟した社会に安定感を感じ取るか?

これはまさに好み・嗜好の問題だろう。

 



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2010年7月23日

大連でのスト嵐

 

大連地区でのストはすさまじい。

華南地区でのストのニュースがメディアでは多く報道されているようだが、大連地区でのストの発生率もかなり高い。

最低賃金のレベルそのものは、まだまだ上海あたりと比較すると低いレベルではあるが、ストライキでの要求金額だけを見ていると常識を大きく逸脱している金額の要求。

このような要求を出して果たして企業は存続できるのか?

このような要求やストがいったい誰にメリットをもたらすのか?がますますわからなくなる。

恐らく最終的経営決断で中国から徹底という判断をする企業様もこれらか出てくることであろうと思われる。

本日の午後2時訪問した(正確には訪問予定であった)企業様で、ちょうど午後1時からストに突入しましたとの連絡を受けた。

当面は緊張状況が続くものと思われる。

 

 


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2010年7月22日

大連出張

本日から週末の24日(土曜日)まで大連出張です。

今の時期の大連地区の最高気温は、上海地区の最低気温である28℃前後と妙に一致している。

この季節は最高の大連だ。

中国東方地区らしく日差しは強い。

朝9時の飛行機が時刻通り浦東空港から出発できることを祈っている。

毎回45分から1時間の出発の遅れである。

広州の白雲空港でのエアのダイアがでたらめのようだ。

さてさて今から行く上海浦東空港は如何なる状況か?

 

 



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2010年7月21日

新しい蘇州駅の状況

 

昨日は蘇州でのセミナーで日帰りであった。

鉄道の蘇州駅が大きく変わった。

新築の駅である。従来のゲートとは反対側が駅のメイン・ゲートとなった。

確かに建物は立派であるが、管理面のソフトがまだまだである。

固定資産の素晴らしさと管理面のソフトのレベルとが一致するには、かなり時間がかかることが結果として体験できる。

まず駅構内の待合室の小ささである。当然イスが足らないので地面に直接座る人も多い。

第2にはタクシー乗り場の管理の杜撰さである。

どうか蘇州へお出かけの際には、時間的余裕をお持ち下さい。

いくら【高鉄】が開通し上海蘇州間が最速30分で結ばれても、その他の周辺のサービスはまだまだであるので、時間的余裕が益々必要と言うわけだ。

なんとも皮肉な状況。


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2010年7月19日

半日の休日でした。

昨日は瞬間風速的に空き時間があった。

そこでB社のMさんと万博に行ってきた次第だ。

お付き合い頂きましたMさんありがとうございました!

万博会場は思った以上に整理整頓された状態で運営されているとの印象を持った。

人々もマナーもそう悪いこともない。

しかし相変わらず人気のある館は長蛇の列。

昨日はインドネシア館・ベトナム館・北朝鮮館・イラン館と人の少ない館を中心に見て廻った。

この4館を見るのに所用時間は約2時間であった。

効率が良い廻り方であった。

次回もまた時間を見つけて行きたいと思っている。


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2010年7月16日

1週に4日のペースの研修

1週間が過ぎ去る。

最近のセミナ開催頻度を考えてみると週(7日換算として)に4日間の社内研修というペースだ。

準備の時間と新商品の開発を考えると週に4日がちょうど良いペースのように感じる。

もちろん忙しい時はそうは言ってはおれない。

週(7日)の内、5日間の研修もあった。

さすがに疲労困憊だ。

さらに移動の時間と体力的負荷も考えてなくてはいけない。


明日は土曜日ではあるが蘇州の企業様での研修会だ。



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2010年7月12日

日本と中国との温度さ

4日(日)から9日(金)まで日本出張を終え、今は職場である上海から。

11日(日)の浙江省平湖のお客様での研修を終え、明日は蘇州での研修会だ。

先週の水曜日の7日には石川県庁の中国ビジネス研究会が開催された。

やはり日本にいると日本のマスコミが報道する中国像しか見えないのでろう。

これは仕方ないことなのかもしれない。

過大な期待はいけないが、極度の悲観論もこれまたいけない。


やはり自分の判断が大切だ。


こうして中国国内での日系企業様の現場での社員研修と、日本国内での中国へのビジネス研究会を同時に実施していると感じるのである。

 

 


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2010年7月4日

飛行機での移動

7月・8月・9月と月に2回のペースで日本出張となった。

計画では、この3ヶ月は毎月8回飛行機に乗ることになる。

もちろん日本・中国間の国際線が月に2回で、中国国内線が月に2回である。

もともと乗り物での移動は嫌い方ではない。

社内の乗客の方を観察し、中国人か?日本人か?或いはどのような仕事をされているのか?等などを想像するのも結構、楽しいものであった。

しかし毎週2回飛行機に乗る生活パターンも意外と疲れるものだ。

飛行機中での気圧等が微妙に体にインパクトを与えているのであろう。

さて本日から日本出張となる。

 

 


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