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2010年3月10日

2つのサプライズ

昨日北京から上海虹橋空港に戻った。


昨夜はサプライズが2つあった。


まずは、上海での吹雪である。

夜の8時半に空港に到着したが、遥か北方にある北京より寒く感じられた。


まさに春の雪であった.


次のサプライズは暖かい話であるが、同じ飛行機に乗られ隣に座られた中国人女性との会話であった。

イギリス系会社の上海での責任者をされておられる中国人女性の方で、年齢は40歳過ぎと言った感じだ。

いろいろとお話をして楽しい時間を過ごした。

そしてその方が手配された車でマンションの近くまで送って頂いた。

雪の中、虹橋空港で長いタクシーの行列に並ばなくてよかった。

今日は上海市内での用事もあったので、その方の会社に昨日の御礼もかねてお邪魔した次第だ。

驚くほどの規模の会社様であった。

これも含めると3ヶのサプライズになる。

 

 



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2010年3月7日

貴重な週末も終わりだ。

さて貴重な週末も終わりだ。

私にとっては週末はまさにインプットのための貴重な時間だ。

商業系企業にすれば仕入業務といったところだろう。

明日から大連・北京と出張。

かなり気温が低い予報が出ている。

火曜日の夜には上海に戻るというかなり駆け足の出張だ。

上海・北京は当然日帰り圏内であるが、今回は大連に行かなくはならない。

明日は大連で一泊の予定。



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2010年3月5日

蘇州という街

今週は蘇州への日帰が2回であった。

上海から中国版新幹線で40分程度。

上海市内からだと出発する場所にもよるが、十分通勤が可能な範囲だ。

蘇州の街並みは驚くくらいの近代化が進んでいる。

ただこのような近代化に違和感を感じるのは私だけでないように思う。

過去の歴史や文化遺産を尊重し、それらと共存化を図る近代化ではなく、すべては効率だけを求めた形の近代化のように感じるのである。


その結果、ホット安心できる瞬間が少ない。


中国という国そのものが、そうかもしれない。


このようなことを蘇州から上海に戻る新幹線の中で感じた次第だ。

来週の月・火とは大連・北京への出張。


週末はゆっくり本を読みたいと考えている。

 

 

 


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2010年3月1日

はやくも3月。


例年になく時間の経過が速く感じられるのは、歳のせいだけではなさそうだ。


日本の年始が1月で、中国の年末年始が2月という、2ヶ月間に渡る正月活動の影響もあるように感じている。


今月も大連・北京・上海周辺そして日本への出張と活動する予定だ。


はやり冬が終わり春になるとありがたい。



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2010年2月24日

元気な中国の民間企業様

2001年の会社設立で2009年の年商が11億元。
日本円換算で150億円程度。

昨年2009年は会社設立以来、最高の売上と利益を計上。

従業員数は900名弱。生産拠点は中国国内に3拠点。

もちろんこちら中国でのある民間企業様である。

中国国内での典型的な成長している民営企業様の姿である。

この会社の経営者は日本企業、特に製造業の企業から学ぶべきことが多いという。

既に日本の企業、特に製造業の会社様の市場での役割が大きく変わったということを改めて認識した。

中国の若手企業家と日本の経営ノウハウ。

これらの融合が今後益々増えてゆくことであろう。



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2010年2月23日

上海に戻りました。

22日に上海に戻った。

春節休暇が終わり、こちら上海では例年以上に春めくのが早いように感じる。

一気に気温が20℃前後で、まさに春そのものだ。

数時間前に居た日本との温度差が激しい。

かなり中国にある日系企業様の景気も回復してきているのを実感する。

日本も中国も既に経済的な国境はないようになってきてる。

3月は北京・大連・蘇州等への出張がある。

充実した2010年の春にしたいところだ。

 



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2010年2月19日

日本国内での電車内のマナー

 

日本滞在中はJR北陸本線やJR七尾線を利用することがある。

以前から中国から日本に出張して大変気になっていることがある。

現在の日本国内での電車内での座り方である。

本来であれば5人が座れると思われるところに3人しか座っていない。

本来であれば4人が座れる対面式のシートに対角線上に2人しか座っていない。

なぜこのようなマナーの悪さになってしまったのだろうか?

いったいいつからそうなったのであろうか?

いろいろと問題が見え隠れする。

高齢化している社会で高齢者の方が座りやすいようにすべきであろう。

また残念ながら席を譲っている状況を目の当たりにしたことがない。
恐らく若い方は席を譲っているのであろうが・・・・・・・・。

体験的には上海市内でのバス・地下鉄の車内での乗客のマナの方が良さそうだ。

 


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2010年2月14日

日本からです。

無事に日本に到着し、活動をしている。

先週は福井地区・東京地区での仕事であった。

特に東京地区では何と25年ぶりにお会いした方がいた。

私が社会人の駆け出しの頃に京都で大変お世話になった方だ。

こうして25年以上の時間を超え、お会い出来ることが何ともありがたい。

明日から日本での社内研修だ。



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2010年2月10日

春節休暇は日本です。

さて私も明日から中国の春節休暇に入る。

個人的な年越しは日本人の習慣で12月31日と1月1日に終えているが、職場の現場が中国国内が多いことから、この中国の伝統と歴史に敬意を払う意味でも中国での春節休暇を大切にしている。

ここ数年は、中国での春節休暇時には、やはり日本社会での活動が多い。

個人的には年越しは終えているので、中国の現場がお休みの時でないと、なかなか通常月では訪問できないお客様を日本国内で訪問するように心がけている。

例年経済環境が変わっている中での、日本のお客様の訪問となる。

昨年はリーマンショックの影響を日本・中国とも受けていた。

今年は中国はかなり回復してきている。日本国内はどうだろうか?

久しぶりにお会いするお客様なので、楽しみ半分と心配半分と言ったところだ。

 


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2010年2月9日

春節前の忙しさ。

やはり春節休暇前は何かと忙しいものだ。

本日は蘇州の会社様での監督者研修の第5回目。

今日は春節前でもあり、かなり業務が忙しい状況であった。

受注状況・景気はかなり回復してきている。

夕方に社内研修が終了し、いつもの通り蘇州駅から動車(中国版新幹線)で上海駅までもどった

すでに蘇州駅の雰囲気は春節休暇が始まっているような感じで、日常にくらべ乗客が少ないように感じた。

そして上海駅に到着したのが20時過ぎ。

上海から成都への列車が隣の乗り場にあった。

こちらはまさに人で一杯であった。

1年に1回の春節休暇である。

日本人的感覚からすると年に一度の帰省というものだが、中国人的感覚からすると年に一度の帰省以上の重みをこの春節休暇は持っているように感じる。

 


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