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2011年11月19日

1年の総括の時期ですね。

あっという間に11月の中旬です。

前回の記事のアップからかなり時間が経過しました。

元気にやっております。

さて2011年も残りわずか?というところですが、皆様にとり2011年はどのような一年でしたか?

まだまだ一年の総括に早い時期かもしれませんが、総括の準備をする時期です。

私も出会った人と新たな発想を頂いたこと等を整理しています。

11月末までは中国での活動です。

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)  日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年10月27日

母国語とは?

22日(土)の夕方に上海に戻った。

23日(日)は午前中は蘇州園区の会社様で中国語での監督者研修の最終回で、その後は夕方6時のエアー便で大連に移動した。

24日(月)・25日(火)とは大連での社内研修で、25日(火)の22時に上海に戻り26日(水)は蘇州新区での社内研修であった。

22日(土)に上海に戻ってからというもの、あっという間の1週間であった。


こうして毎週1週間ごとに使用する言語が異なると、如何に外国語が出来ても母国語の重要性を感じるのである。

もちろん私の場合は日本語である。

やはり日本語の言語体系の中で思考している自分を感じるのである。

 


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2011年10月18日

一気に秋が深まった日本です

一気に秋が深まった感じの日本だ。

私は個人的には日本の夏が好きだ。

中国では感じ取ることができない通り抜けるような太陽光線を感じ取ることができるからだ。


一方、上海の夏の朝5時半くらいの早朝の市内の高架(上海市内の車での環状線)も好きだ。

まだまだ大気が汚染されていない時間帯だ。

いずれにしても中国だけに居るその大気の汚染度合が分からないであろうし、日本だけに居てもその素晴らしさは分からないであろう。


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2011年10月14日

月間平均8回のフライト

10月は国慶節休暇の影響で稼働日数が日本と中国とで異なり,日本と中国とをまさに行ったり来たりになる。

16日(日)から22日(土)まで日本に滞在予定。

この期間中は滋賀県庁様のセミナーや名古屋中小機構(名古屋ジェトロ様との共催)のセミナーがある。

今年は新たな視点での中国ビジネスのセミナーが多い。

個人的にはこの4ヶ月間は、月間平均8回のフライトだ。

今月(10月)は国際線・中国国内線を含めて7回のフライトだ。


飛行機はまさに日常的に利用する交通手段となった。


こうして私自身大きな航空機事故にも遭遇せず仕事ができることに感謝している。

 

 

 


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2011年10月13日

人材育成に関して

10日に上海に移動し、江蘇省の常熟や蘇州での業務をこなしている。

先週の国慶節休暇で日本に滞在して強く感じたことが人材育成能力と権限委譲能力との比例関係だ。

もちろんどこの会社様も人材を育成したい。

今後大きく国内需要が伸びると期待される中国国内。

今後はデフレと小子化の影響を受け、国内需要が縮小するとされている日本。


中国であろが日本であろうがどこの会社様も人材を育成したい。

今後大きく業績を伸ばされる会社様は資金力や技術力だけはなく、この人材育成能力:日常業務上では権限委譲能力が決定的要因になるであろう。

特に中小企業の場合には社長様がお一人で今までやってこられたことを全面的に見直しする必要がある。


先日とある中小企業様の企業診断にて感じたことである。

こちら中国での日系企業でも同じだ。



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2011年10月8日

新幹線の騒音の違い

 


前回引き続き日本でのビジネスシーンと中国での日常のビジネスシーンの違いに関してだ。


本日は新幹線のプラットフォームにいる時に聞こえて来る高速で通り過ぎる新幹線の騒音の違いだ。


この騒音は日本が静かで中国がカン高い印象だ。

蘇州園区駅を高速で通過する騒音とJR米原駅を通過する日本の新幹線の違いだ。

この騒音の違いの原因は何か?

速度の違いか?

いや仮に日本と中国の新幹線が同じ時速200kMで通り過ぎる際に聞こえる騒音は同じか?

私は速度が同じであっても中国新幹線がカン高いと思う。

新幹線の主要部品の材質の違いではないだろうか?と思う。

専門家の方にとってはすでに解明済の事実かもしれないが、日常的に潜在リスクの高い中国新幹線を利用する人間にとっては大変気になるところである。



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2011年10月4日

日本での日常のビジネス・シーン

日本国内での活動は順調だ。

先週の土曜日は京都市内で、週はじめの月・火とは名古屋であった。

そして明日(水)は東京。

日本国内でのビジネス日常シーンが新鮮に感じる。

まずはエスカレータの速度が日本と中国とではまったく異なる。

日本が遅くて、中国が速いのである。

恐らくはスカレーターの安全性確保の基準が日本と中国とで異なるのであろう。

私は中国での速度に慣れている。その結果えらく日本のエスカレーターは遅く感じてしまう。

この安全性基準の根本的違いは

高齢化現象
経済成長率
人口密度

おそらくこのような社会的要因がエスカレーターの速度に影響を及ぼしているのであろう。

中国のようの速い速度に慣れてしまうと、日本のエスカレーターは逆に遅くで不安になってしまうのだが・・・・・。


通常は中国に滞在で国慶節休暇で日本に滞在しているビジネスマンの方はどのように感じられますか?

 

 



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2011年9月30日

日本での国慶節休暇。

本日上海から日本に移動した。

いつも利用する小松空港への東方航空のMU557便も147席中、本日は145席の搭乗とのことでほぼ満席であった。

数人の方にお会いした。


皆さん中国の国慶節休暇で日本に一時帰国組であるが、日本は日本で通常通りの出勤である。

休みにはならない日本での国慶節休暇のようだ。

この私も明日の土曜日は京都で、週末の日曜日は何とか休日を確保できそうだ。

読みたい本がある。

休日が楽しみだ。



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2011年9月25日

上海に移動。

9月度の日本での定期業務を終え上海に戻った。。

本日(25日)上海に戻ったといっても明日(26日)には大連に移動し、28日には上海には戻り、29日は蘇州での企業内研修で30日には中国国慶節休暇で日本での業務となる。


10月上旬は京都・名古屋・東京と日本国内出張が多く、あっと言う間に中国の国慶節休暇は終了するものと思われる。

10月の国慶節休暇が終わると中国大陸では地域によって異なるが、短い秋を経て乾燥した大陸性の冬になる。


季節がめまぐるしく変化している感じだ。

 

 

 


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2011年9月23日

国境線の日常感覚

少々時間は経過してしまった記事であるが、8月下旬に国境の街である丹東に行く機会があった。


その国境とは中国と北朝鮮との国境である。

我々日本人には国境という現実的概念が極めて乏しいように感じるのである。

これも当然であろう。

四方を海に囲まれた日本には陸続きで隣国との国境線なるものは、一般の日本人の日常生活感覚の中にはまずはあり得ないであろう。

このような感覚は、この国際社会の中では、珍しい方であろう。

小さな島国たる所以だ。

丹東の町に初めて行ったが、国境の街が持つ独特の緊張感を感じた次第だ。

 



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