明日から7月度の日本出張です。
明日から7月度の日本での業務です。
毎日お客様の会社で社内セミナーの予定が入っております。
ありがたいことです。
上海への戻りは19日(日)で、その後は蘇州・大連への出張です。
こうしてお客様から声がかかることはありがたいことです。
明日から日本国内での企業の現場をジックリと観察したいと考えています。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 17:55 | ご挨拶 | コメント(0) | トラックバック(0)
明日から7月度の日本での業務です。
毎日お客様の会社で社内セミナーの予定が入っております。
ありがたいことです。
上海への戻りは19日(日)で、その後は蘇州・大連への出張です。
こうしてお客様から声がかかることはありがたいことです。
明日から日本国内での企業の現場をジックリと観察したいと考えています。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 17:55 | ご挨拶 | コメント(0) | トラックバック(0)
驚いています。
以前はそうではなかったはずなのです。
今や企業の現場、ここで言う現場とはただ単に製造現場だけではなく管理部門や営業部門や物流部門等など、およそ企業活動において付加価値をつける現場の荒廃、疲弊感が日本では強く感じるのです。
こちら中国では労働契約法等に代表されるようにワーカーさんの権益が保護されてきた経緯があります。
ところが日本国内では、コスト削減のためでしょうか、派遣社員・パートさんなど種種雑多な資格の社員の方が増えました。
そしてさまざまな経緯を経て表面的にはコスト削減の面で効果があったのでしょうが、本質的には労働の価値あるいは働く意義などを自ら見失ってしまい、現場が疲弊してしまったように感じるのです。
ひょっとしまして、企業内での現場力とは中国での企業の方が日本国内での企業よりも力強くなっているかもしれません。
さらに3年から5年後に出現する状況というのが、企業の力が日本と中国とでは逆転してしまうのではないか?と危惧します。
さて7月3日から7月度の日本での業務です。
いましばらくは日本国内の企業内の現場から目が離せません。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:42 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
最近の中国での日系企業内の様子ですが、変われば変わるものですね。
昨年の金融危機以来でしょうか、いやもっと前からでしょうか,こちら中国での日系企業内でも大きな変化があります。
日本本社採用の中国人と中国現地採用の日本人という構造です。
往々にして中国人の方が上司で、日本人の方がその下位の職位で専門職の色彩が強いのです。
いったいこれは?と一瞬は驚きましたが、すぐに冷静に戻ることができました。
明らかなマネジメント能力の差があるのです。
上記の例では、中国人の方は日本への留学経験の方が多いのです。
しかも中途半端な大学ではなく、超一流大学卒の方が多いのです。
従来は極めて保守的でかつ排他的人事管理をしてきた日系企業でしたが、ここに来てかなり状況が変わってきているように思います。
現在多くの若い日本人の方が中国に留学しています。
このように中国に留学している若い日本人の真ライバルは日本の一流大学に留学している中国人になっているのでしょうね。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 13:47 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
おとついの無錫の江南大学でのセミナー、そして昨日の蘇州での公開型の管理職研修を終え、本日から大連に来ています。
2004年の4月に大連でお会いした総経理の方が6月末で日本に帰任されます。
私が独立し一番辛い時期の大連時代に知り合った総経理の方でした。
現在の私の日常業務では中国人の若い世代の方と接する機会が圧倒的に多い日常ですが、はやり年齢なのでしょうか、どこか自分より年上の先輩と接する機会が益々少なくなっているような気がするのです。
その意味でも本日夕食をご一緒にした総経理の方は尊敬する日本人のお一人でした。
お年を聞きますと65歳とのこと。
到底そのようには見えません。
まだまだお元気でご活躍できる方と思います。
これからもお元気で生活されることを祈っています。
長らくの大連勤務、ご苦労様でした。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:42 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日上海に戻りました。
上海・金沢・東京・名古屋とよく移動した2週間でした。
正直な話、日本に戻りますと見慣れた景色にホッとします。
そして上海に戻りますと、そのなれた発想や人々の歩く速度にホッとします。
もちろんスタッフの笑い声等も私にとっては大切なホッとさせるものなのです。
さて明日から無錫・蘇州・大連への出張です。
上海には週末の土曜日の戻りです。
私はあくまでも上海を拠点に活動しようと考えています。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 20:04 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日でようやく今回の日本での業務が終了し、明日には上海に移動。
ここのところ日曜日に移動というパターンが続いている。
12日(日)上海に戻り、22(月)は上海市内であるが、23日は無錫の江南大学でのセミナー・24日は蘇州でのセミナー・そして25日からは大連への出張。
セミナや研修会の業務が多くなってきた。
より一層健康管理には気をつけようと考えている。
体調が悪い時のセミナーは、はやり辛いものがある。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 14:16 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
本日で今回の日本出張での半分の1週間が経過しました。
改めましてデフレの日本・インフレの中国を感じています。
そして更に何となくではありますが、以前のような状態には戻らない、戻れないような感覚を皆さんお持ちのようです。
実際にお話を聞きますと、私が中国にて考えている以上に深刻のようです。
さて、先週の金曜日には石川県庁様の中国ビジネス研究会が終了しました。
大きく変わる経営環境がテーマでした。
次回は実際のケース・スタディです。
楽しみにしています。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 04:58 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
7日(日)に小松空港に移動し、8日(月)は東京へ日帰出張。
9日(火)、10日(水)とはある会社様での社内研修。
本日は中小企業基盤整備機構のアドバイザーとしての業務。
そして明日(12日)は石川県庁様主催の平成21年度の中国ビジネス研究会。
特に8日(月)の東京日帰りはハードでした。
朝の5時半に自宅を出て、戻って来たのが翌日の深夜0時半。
中国での移動にも時間がかかるが、それは日本も同じ。
ただJRはじめ交通手段の時間は正確で安定している。
計画が立てやすい。
今週も後半に入った。
週末は少しゆっくりできそうな感じです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 08:50 | 日記 | コメント(3) | トラックバック(0)
昨日は上海郊外の会社様での管理職研修でした。
参加された皆様、本当にご苦労様でした。
この会社様では同じコンテンツの管理職研修を中国人の方と日本人の方へ実施してもらいたいとのことで弊社に声がかかりました。
時代も大きく変わり、日本人管理者と中国人管理者に同じ研修を実施し、社内での管理能力を向上させたいとのこと。
さて明日(6月7日)〜21日まで日本です。
地元石川県庁様主催の中国ビジネス研究会(今年で5年目です。)や中小企業基盤整備機構のアドバイザーの業務、さらに顧問先様での研修などがあります。
前回もそうだったのですが、2週間近く日本で業務をしていますと、また中国の躍動感が懐かしく感じるのでしょうかね?
お客様の会社のお役にたてれるのであれば中国・日本とどこにでも行こうと考えています。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 13:02 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
昨日広東省の東莞の会社様でのイン・ハウス研修会(監督者研修)でした。
東莞の辺りでは早くから経済的に発展した地区でもあり、上海とは違う【豊かさの深さ】を感じました。
このような感覚は前回3月に行った時にも感じた感覚です。
上海も豊かですが、現状のような豊かになったのはつい最近です。
つまり決して成金(なりきん)とはいいませんが、広東省の懐の深い豊かさと比較するとどうしてもそのように感じます。
豊かになるには、はやりある程度の時間が必要なのでしょうね。
短時間で一気に豊かになる。
誰しもが憧れる状況なのでしょうが、これでは真の意味での豊かさが理解でできないのではないか?と思います。
今回の広東省東莞への出張で感じたことでした。
皆様はこの豊かさに関してはどのようにお考えでしょうか?
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 21:39 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)