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お知らせ
今回の積雪で思わぬ出来事があった。
約2年前の能登半島の地震で私が住んでいる町でも若干の揺れがあり、下水のマンホールが浮き上がったのか、あるいは道路が若干下に沈んだのかわからないが今回の積雪で除雪車が早朝に除雪をした再に、このマンホールの蓋にガツンとぶち当たり大きな音と若干の揺れがあった。
また私の駐車場にある側溝蓋(そっこうぶた)も除雪車にあたり約30cm移動してしまい溝蓋の役割を果たさないようになった。
この除雪の重機の運転手がもちろん悪いわけではない。
除雪車による除雪サービスがあることによって我々は日常生活の足回りを確保できるので非常にありがたい行政サービスである。
ただ行政の方へのお願いではあるがこのマンホールの蓋あるいは溝の蓋などが除雪によって破損された場合の対応なども検討してもらいたいと思うのである。
これらは雪国にならではの、社会的課題かもしれない。
気候温暖化の影響で日本での麗しい四季がなくなり、夏は暑くなるばかりだと思っていたが、どうやら日本海の海水温度が高いため日本海から蒸発する水蒸気がシベリアからの寒気団に吸い込まれ日本列島の山並みに当たり、日本海側で大雪になるということようである。
気候変動の影響がこのように日本海側では大雪という形で出現するとは想定していなかった。
今年の冬はいつ終わるのであろうか?
早く梅や桜の花が咲く季節が来ることを願っている。