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生活実感としての環境問題

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昨日の日曜日の午後に上海から大連に移動した。

既に最低気温は-2℃だ。上海の最高気温22度の世界から移動するとさすがに寒い。

月曜日の朝からこちら大連の開発区での業務だ。

大連は個人的には大好きな街だ。何といっても【坂道】と【紺碧の海】が見える街だ。

但し、毎回大連の開発区に来ると気なってしかないことがある。

大連市内から開発区までの途中のなんとも形容しがたい悪臭である。

中国国内でも風光明媚な街として有名な素晴らしい大連。

その大連に似合わない悪臭だ。

少々大袈裟な表現かもしれないが個人的な危惧がある。

絶好調の中国経済を背景に

2008年8月8日の北京オリンピック開催のその日、北京市内が断水になり市民生活にとてつもない影響が発生したしまった。

その2年後の2010年、上海万博会場では、中国の美女たちが開会式のコンパオンとして彩りを添えているが、その会場の風上からは河川のメタン・ガス由来の悪臭が漂っている。

まるだ悪夢のようだ。

このようなことが実際に起こらないことを願っている。

経済的な成長指標だけでは決して測定できない、環境関連のバランスが崩れないことを切に願っている。

 

 

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