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春節明けの不思議な共通点

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春節明け(2月25日以降)既に2週間が経過した。

この2週間で、訪問した会社様ではかなり共通する課題を感じている。

まったく不思議なことだと感じる。

①中国に進出されて3年以上経過した会社様が多い。

②業績も総じて良い会社様が多い。

③日本人管理者の方も3年以上こちらに勤務されておられる。

これからのことが不思議と共通項である。

各社様とも社員教育体制(特に中国人管理職の方)に関してどうすれば良いか?を悩まれておられるのである。

日本本社ではキチンとした社内の教育トレーニング体系が構築されていても、なかなかこちら現地法人内では構築されていないのが現実であろう。

何故か?

創業当初は会社の立ち上げで精一杯で、社員教育まで手が廻らないといのが現実の状況であろう。

日常的に発生する待ったなしの問題解決の連続の状況の中で、冷静に振返ると既に数年の時間が経過している、いや経過してしまっているということであろう。

このような過去と同じ状況が、今後もあって良いのであろうか?という認識が春節明け以来、訪問した各社様とも、そのベースに感じておられるようだ。

何とかしなくてはいけないが、さて、何から手をつけてゆけば良いのかだろうか?といったところであろう。

このような苦渋に満ちた認識からこちら現地法人社内での教育体制は構築されてゆくものである。

 

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