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報告・連絡・相談のポイント(その2)とは?

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前回はホウレンソウのポイントを考えてみましました。

今日はそのホウレンソウを受けるサイドのポイントを考えてみたいと思います。

コミュニケーションですから、発言する方と聞く方の両者の問題になります。

とかくこちら中国ではホウレンソウが少ないとのことを聞きますが、実際にはそうではなく受ける方がちょっと配慮するだけで、大きく変化する場合もありえます。

大原則としてはいかなる状況であっても【原則:1】まずは怒らないことです。

聞く方とすればイライラして来ますが、十分相手の言っていることを聞く姿勢が必要です。

特に通訳の方が間に入りますから、この原則は日本国内以上に重要が高いと言えます。

その上で【原則:2】内容の確認作業です。

これは正確に理解することに繋がります。

そして最後にホウレンソウしてくれたことに【原則:3】感謝の言葉をかけることです。どのようなことであってもです。内容とは別にホウレンソウそのものに感謝するということです。

これがなかなかできないことです。

この3原則を貫くだけでも、かなり社内でのホウレンソウが変化するはずです。

是非、お試しを!!!

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