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報告・連絡・相談のポイントとは?

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どの会社様でも報告・連絡・相談(ホウレンソウ)が少ないと言うことを聞きます。

そしてこのようなことを言われる会社様であればあるほど、不思議と事務所には必ずといって良いほど、【報告・連絡・相談】というスローガンにも似たポスターが掲げられています。

しかしながら、このようなポスターだけでは、まったく効果はないものです。

中国人スタッフの方にこのホウレンソウを有効に実施してもらおうと思いますますと、まず

はその説明(実施要綱とも言えます。)が必要です。

その説明の要点としては、

①報告は指示を受けてから完了した時点で行うこと。

②完了していない段階では中間報告を行うこと。

③指示を受けた時点での状況から変化があった場合には、緊急報告ともいう報告を行うこと。

④ミスをした場合にはできるだけ早く報告を行うこと。

この4点の実施説明が先ずは必要です。

このようにみてゆきますと、ホウレンソウが少ないと言うのは、実は指示の仕方にも問題がありそうです。

つまり報告を受けやすいように5W1Hの基本通りに指示をすることが重要になります。

特にミスをした場合の報告に関しては、その重要性を何度も説明する必要があります。

ミスの報告は早ければ早いほど、対処が速やかに可能になるという点を強調すべきと思います。

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