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各部門の業務フローに関して

過去の記事 

過日の記事にも投稿しましたが、業務フローの重要性を再確認したいと思います。

なかなか言語の障害や人材の流動性の高さ等の事情で、それぞれの部門での業務が手に取るように見えないというのが実際ではないでしょうか?

財務部・購買部・総務部(あるいは行政部)・貿易部・営業部・製造部・品質保証部など等のそれぞれの部門内での業務フロー図を完成させることが第1歩ではありますが、この時点ではまだ完成したとは言えないと思うのです。

もっとも重要なことは、部門間を越えて完結する業務のフロー連結を明確にすることでしょう。

会社ですので財務部のフローを中心に置かれるのが理想的だと思いますが、これはあくまでも理想論で、その前には、各部門内で完結したフロー図が必要となります。

間接部門内での各部門フロー図の完成!これがまさに全社業務フローのスタート・ポイントです。

定期的なフロー図のアップ・デートもまた重要です。

このような繰り返しサイクルが、不思議と業務の効率を向上させることになります。

ISO9001の認証をお持ちの会社様は、規格要求事項の5.5.1(責任および権限)を再確認下さい。

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