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中国に進出して10年目です。

過去の記事 

 

最近同じ傾向の会社様とお話する機会が実に多い。

@こちら中国で正式に生産活動を始めて今年で10年目です。

@私で第3代目の総経理です。

@ベトナムにも工場があります。

@従業員はお蔭様で400名以上です。

等など不思議と共通点が多い。

もちろん進出当時とは違い固定資産である建物や設備等などには若干メンテナンスが必要な箇所も多いというのも共通点。

そして第2創業ともいうべき、社内の変革活動に迫られていることも共通している。

昨日投稿した記事にも書いたベトナムなどでの生産活動。

そのコスト面での優位性。

などコスト面ばかりに注目すると確かにこちら中国以上に優位に立つことがあるであろう。

一方、市場の動向などを考えると、やはり中国での生産拠点を何とか維持発展してゆきたい気持ちも当然ある。

中国国内市場での販売の可能性も否定できない。

国際分業化(何と懐かしい言葉?)も発想も必要でしょう。

いずれにしても10年以上という気の遠くなる時間の重みがあってはじめてこのような発想が始めて可能になるのでしょう。

わずか数年前とは状況が大きく変わっていることを改めて実感しています。

 

 

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