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中国での展示会の有効的利用の方法とは?

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先週ある団体様の展示商談会に参加した。昨年に引き続き第2回目の展示会であった。

昨年も参加された企業様も4社ほど本年も参加されてた。懐かしい企業様にお会いすることができた。

昨年に引き続き継続しての展示会への参加でもあるので、その熱意には頭が下がる想いだ。

日本国内での展示会でもそうだが、展示会そのものの実効的な効果は、何といっても終了後のフォロー・アップ如何にある。

先ずは、展示会当日商談をした中国の会社様への連絡等である。

このような作業を無視してただ単に参加するだけでは、まさに【非連続の連続】となり成果はまずは挙がらないであろう。

むしろ海外での展示会に参加するだけ、コストもかかり、会社には一切の利益はもたらさないであろう。

こちら上海では数多くの展示会が開催されている。

①参加する前の事前準備

②当日での準備

③フォロー・アップ体制

このような少なくとも3段階に分類し、予算・人材・スケジュールなどを詳細に決定することが必要だ。

つまり日本本社でのサポート体制の確立だ。

一回の商談(展示会当日の商談)だけで、成約になることはまずあり得ないことを認識することはそれほど難しいことではないはずだ。

 

 

 

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