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ベトナムと中国

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弊社のクライアント様でもベトナムに投資をされている会社様が5社ほどあります。

もちろんこちら中国での現地法人での経営が順調であるからこそ、新たな海外投資戦略としてのベトナム投資ということです。

先日もある会社様とベトナムでの事業のことに話が及びました。

現在日本からベトナムへの投資が増加する中、実際のベトナムでの経営環境に関していろいろとお聞きすることができました。

このような話の単純化は極めて危険であることは十分承知していますが、どうやら中国の解放政策を実施した時期に状況が酷似しているようです。

@表面的には安く見える人件費ですが、頻発する賃上げストライキ。

@不十分な無形有形のインフラ環境。

@不透明な行政面での諸手続き。

等など挙げればキリがないとのこと。

また国民の平均年齢が28歳というから一体どのような社会でしょうか?

もちろんこのような状況になっていることには、歴史的経緯が影響を及ぼしていることは理解ができます。

実際の生活感覚とすれば活気に溢れる社会なのでしょうが、一方ではいびつな人口動態である以上、その潜在的影響は将来大きなものがあるように思います。

また各産業のクラスター形成がまだまだされていないことも見逃せないポイント。

コストが安いようで実際はどうなのか?です。

今後の中国発での視点でお隣のベトナムの動向に目が離せないと思います。

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