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明治時代の2大ベストセラー

お知らせ 

IMG_5488先日読み終えた「百年以上続いている会社はどこがちがうのか?」の著者である田中真澄さんが、この書籍の中で明治時代の2大ベストセラーということで、写真の2冊の本を紹介している。

下記、写真にある2冊である。

読者の皆様も読んだことがある書籍だと思われる。

1冊はS.スマイルズが書いた「自助論」

もう1冊は福沢諭吉の「学問のすすめ」

 

明治時代の知識人のほとんが読んだと言われているようだ。

私もこの2冊は自分の本棚の中にあった。

 

いかなる時代の変化にも対応するヒントがある。

 

私自身、自助論を読んだのは、かなり以前(10年以上前)ということもり、再度読み返してみようと思っている。

 

最近の私の読書の傾向とすれば、名著と言われる書籍が多い。

やはり時間の検証を経た書籍は、どのような時代であっても参考になるのだろう。

 

明日はまた京都で、先日の台風のために会食が出来なかった友人との会食。

 

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