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航空会社の比較

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この世界で航空会社を比較検討する視点・指標はかなり多い。

定量的な指標では離発着の定刻性、従業員数、保有機数、就航国数、そして安全性等などで、定性的な指標は食事の内容、顧客満足度、キャビンアテンダントのサービスの程度など数多くある。

中国では中国国際航空(CA) 中国南方航空(CZ)、中国東方航空(MU)とこの3社が巨大企業グループだ。その下にさまざまなキャリアがある。

単純に保有機数での比較でもJALは220機に対して、中国南方航空は423機と言う数字であるから、如何に中国系のキャリアがその規模が大きいかは?理解できる。

もちろん航空会社を管理監督する行政機関も、日本と中国とでは大きく異なっているので、単純な比較はできない。

またサービス面では圧倒的に日系のキャリアにその軍配が上がるようだ。

一方、キャビンアテンダントの平均年齢は、中国系キャリアの方が若いとの印象をもっている。

若いということは、そのサービスがまだまだ完成度が低いとも表現できる。若いキャビンアテンダントがお好きな方へは中国系キャリアがおすすめだろう。

私は中国東方航空のゴールドカードをもっているが、意外と便利である。

予約してあったフライトが遅延し、他のフライトでの優先搭乗も可能である。

写真は私のゴールドカードだ。

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