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神戸→大阪→京都への出張の生産性とコスト

お知らせ 

昨日は関西への日帰りであった。

神戸市元町→大阪心斎橋→大阪淀屋橋→JR京都駅と4ケ所での打ち合わせがあった。

金沢から大阪まではJRで約3時間(最速では2時間47分)の移動時間だ。

この約3時間の移動時間を長いと見るか?短いとみるか?によってかなり関西への日帰り出張の生産性が異なる。

関西での打ち合わせが朝9時半スタートとして、その場合には金沢駅は朝の6時の電車に乗らなくてはいけない。

そして関西の最終打ち合わせが18時に終了したとして、金沢駅に戻って来るのが21時と言う具合だ。

そして時間効率と移動コスト=JRでの運賃についても十分が事前調査が必要であろう。

時間効率は如何にアポを適切に取るか?によって決定される。

またJR運賃については、若干複雑な体系だと感じている。

特にJR西日本やJR東日本とJRの各会社を跨ぐ場合の購入は要注意だ。

さらに5月の連休の時などの割引切符も通常とは異なる。

その都度、確認しなくてはいけない。

 

金沢⇔大阪間での通常片道運賃(指定普通席)では7650円で、WEB早特1では6380円であり、その価格差は片道で1270円で往復で2540円となる。

そしてこのような価格差で1年間に20回出張した際には、50,800円という差額になる。

この価格差がかなり大きい。

写真は昨日の金沢へ戻る際の大津付近の琵琶湖の様子。

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