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時代が変わった。九州福岡(博多)で中国人ビジネス・パーソンへの研修

お知らせ 

昨日は金沢から九州福岡(博多)への日帰り出張であった。

午後1時半から3時間の中国語でのセミナーであった。

 

時代が変わった。

今では中国人が日本に来て、日本企業のことをいろいろと研究・視察の目的で来日する。

20年前には考えられなかったことだ。

今回の御一行様は中国山東省からの化学工場を経営されている株式公開企業集団が、日本に来ての研修であった。

いわゆるビジネス・インバウンドというもの。

 

今回のセミナーでのテーマはリーン生産方式についての勉強会&研究会であった。

みなさんもご存じの通りリーン生産方式とは、トヨタ生産方式をベースに1980年代にアメリカ風にアレンジされた生産管理システムだ。さらに複雑になっているのが、中国人がリーン生産方式というと、自由というか?パクリというか?本家本物のトヨタ生産方式とは全く異なるものに変質してしまうことだ。

 

このような状況で、もともとは3時間のセミナであったが、セミナーは2時間程度で終え、あとはQ&Aセッションであった。

このQ&Aセッションで私も中国人が最近よく使うするリーン生産方式(中国語では、精益生产)の意味がようやく理解できた次第だ。

 

写真はセミナ終了後の集合写真と研修中の私の様子。

集合写真では前列右から4人目が私。WeChat Image_20180417224839 WeChat Image_20180417224911

 

 

 

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