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新・観光立国論と現実の宿泊施設

お知らせ 

先日宿泊した日本の地方都市でのビジネスホテルでの話だ。

ベッドについている目覚まし時計が壊れていたため、私はフロントの方にモーニング・コールをお願いしますと言うと、モーニング・コール・サービスは実施しておらず、目覚まし時計をお使い下さいとのことで1台の小型の目覚まし時計を貸してもらった。

フロントの方はこのビジネスホテルのオーナー家の方のようで、大変愛想がよくサービス精神満点の方であった。

翌日チェックアウトする際に、以前中国人が宿泊した時に、小型の目覚まし時計から部屋に置いてあるタオルからコーヒーカップまで根こそぎ盗難にあって大変であったと聞いた。

私はこの話を聞いてこのようにお応えをした。

中国国内のホテルにてチェックアウトする際に、ほとんどのホテルは宿泊していたその部屋のチェックをしてから、すべてのチェックアウトが終了すると。つまりは性悪説ベースで、部屋の備品がきっちりとあるかどうかホテルサイドで確認をしているとお話をした。

そのオーナーの方は、初めてこのようなお話を聞いたようで、驚かれていた。

この話は日本の宿泊ホテルの実際状況を表している。

書籍日本人だけを顧客とすれば性善説ベースの管理で十分であろう。

外国人観光客を多く誘致したいとの政策がある。

写真は最近面白く読んだ「新・観光立国論」と言う書籍だ。

示唆に富む指摘が多い。

皆様も一度を読まれて如何でしょう?

 

 

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