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大気汚染の代償の負担について

お知らせ 

上海の本日は大気汚染がひどい。朝起きて外を見た瞬間に、いつも見慣れた風景がもやっている。さっそくスマフォでPM2.5の汚染濃度を確認すると朝の8時時点のデータでは上海が134μ/㎥で、同じ時間の私の日本の田舎(石川県)は8μ/㎥であるのでざっと17倍弱の汚染である。

仮に日本の環境基準では、危険濃度である。

天気の気圧配置の関係もあるのであろうが、年々悪化していることはこのブログでも何度か記事にアップした。気圧配置の関係が主たる原因ではないことは明らかだ。

この大気汚染の最も怖いところは、そのマイナスの効果、つまりその代償を今の世代が負担するのではなく、次世代が負担するところにあるのだろう。

現在の中国のビジネスの第一線で活躍されている方、つまり今日のような経済発展する中国を築いた無数の有能な中国人ビジネスパーソンたち、がその代償を負担するのではなく、そのビジネスパーソンの次世代;子供たちがさまざまは形でその代償を負担することになる。

このことが最も怖いことであろう。

想い起こせば日本でも昭和40年代にはさまざまは公害問題が発生したが、その多くは何の罪もない子供たちであった。

写真は本日の朝のいつもの散歩コースから撮影した写真。

もやっているのが分かるだろうか?

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