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上海にしては良い気候だが日本の7倍弱の汚染度合い

お知らせ 

上海での週末だが、午後から取引先様との打ち合わせがあった。

上海市内では、春節前の商戦が始まっている。

新しい新年を迎えた日本人には、日本の正月のあと今年は20日程度経過して中国での年越しだ。

何回体験しても慣れない。

やはり一人の人間には、1年に一度の年越しで十分なのであろう。

 

本日の上海は素晴らしい冬晴れであった。中国時間の午後2時時点でのネット情報ではPM2.5の濃度が19㎍/㎥であった。同じ時間の私のホームタウンの石川県津幡町のPM2.5の濃度は3㎍/㎥であるので、ほぼ7倍弱の汚染だ。

この日本の7倍の汚染であれば、上海は素晴らしい気候と感じるところが少々怖い。

それくらい大気汚染に対して何も感じなくなってしまったのだろうか?

 

上海の冬にしては気候が良かったので、60分間のジョギングをした。

やはり気持ち良い。

写真は本日の夕方の上海の様子。遠くのマンションが比較的はっきりと見える。

いつもは霞んでいる。

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