2006年11月27日
中文での課題図書
日系企業での管理がどのようであるのであるか?を中国人スタッフの方
に理解してもらうには、何とっていっても課題図書の読破が有効であろう。
先日のこの記事にも記載したが、唐津一先生の【中国は日本を追い越せ
ない!】PHP研究所(1300円税別)の中文での本もこちら上海では入手が可能である。
また最近では大前研一先生の中文の図書なども中国国内で購入することができる。
このような図書以外にも、中国に進出した日系日系企業様にとり大切に
したいこと(その範囲は広いですが・・。)を書いた中文の図書が最近では多い。
日本人管理者が読む本、つまり日系企業での企業管理に関して書かれて
いる図書を一緒に働いている中国人社員の方にも読んで頂く。
このイベントの効果は絶大だ。
著名な方の考え方を社内で共有化できる。
弊社では、このようなプログラムがあります。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:29| 日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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私はいささか日本のものづくり力を過小評価していたかもしれません。この本を読んで日本のものづくりの源が見えてきたと同時に生産のグローバル化の中での不安が少なくなりました。
しかし、国内産業における製造業の相対的な地位低下に関連する、後継者問題に対して明確な方針を打ち出さなければ唐津先生のおっしゃる日本のものづくりの良さそのものが失われる可能性がありますので、そういった視点もわすれずに考えて生きたいと思います。
投稿者:hunttheworld: at 2006/11/28 23:38
良かったですね。
少しは視野が広がったようですね。
後継者問題:つまり、技術の継承と伝承と言う問題は今の日本に特有の問題ではないとも言えますが、如何でしょか?
コメントありがとうございました。
投稿者:小田 護:URL at 2006/11/28 23:53