2006年11月25日
若い世代の日本人青年。
先日ある日本人青年が弊社を訪問された。Y大学のH君である。面構え(つらがまえ)が素晴らしい日本人青年であった。 私の中国での日常生活では、H君と同世代の中国人青年と直接話をする機会には恵まれているが、日本人青年との接触というのは極めてその機会が少ないのが正直なところだ。中国と日本との産業構造と日本の地域社会への影響という壮大なテーマで卒論に挑んでいるという。ご本人なりにいろいろと調査をしている過程で弊社のHPに遭遇されたらしい。WEB上で弊社のHPを知り、電話をくれた。 私も時間を忘れてその前途ある青年と話込んだ。 彼のような青年がこれからの日本を担ってゆくのであろうと思う。 彼の前途に大きな希望を抱きたいと思う。投稿者:小田 護(おだ まもる)at 04:58| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)