本日から日本です。
日本に到着しました。
明日からの1週間、日本で活動的に動きたいと思いまず。
以前はまったく感じなかったことですが、日本の空気の美しさ,美味しさ、そして安全性を感じます。
空港に降り立った瞬間に空気が美味いと感じるのです。
中国からお戻りになった経験のある方で、このような感じを抱かれたことはありませんか?
いや感じるような世代になったのでしょうか?
いやそうではなく、上海、もっと言えば中国での生活環境がここ5年位で急速に悪化したからでしょうか?
いずれにしても現在のような中国での驀進型の経済成長は、自ずとその限界があると感じます。
北京オリンピックが終わり、上海万博までは中国経済は何とか絶好調でゆくとされていましたが、実際にはそうではなく、意外と早く経済の変化の局面が来ている事を日常生活実感として感じます。
やはり経済もそうですが、物事が成長・発展してゆくには、一定のバランスが必要ということですね。
このバランスを崩す、あるいは無視して特定の目的だけを狙うということは、最終的にはうまくゆかないということです。
個人レベルでは仕事と遊び・遊びと健康・など日常生活でも単に定量的な測定だけでは結論が出ないことがあります。
ましてや国家の経済活動となるとそのバランスを取る事が難しいのでしょうね。
すでに中国は国際社会にある程度の影響力を持っている国となっていますから、このバランス感覚の重要性だけでも気付いてもらいたいものですね。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 16:34
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良いお土産でした。
本日仕事が終わり上海南駅に戻ったのが夕方の6時過ぎでした。
いつもであればこの時間帯の地下鉄4号線はラッシュ時で人で一杯ですが、本日は土曜日ということもあってか車内はガラガラでした。
少々週末で疲れ気味であった私はうまく上海南駅で座ることができホッとしていました。
そこへ、いきなりドカドカと若いお兄さん風が隣に座ったのです。
足を大きく開きかつ、まったく隣にいる私のことなど気にかけない風でした。
【あ・・・・、残念だがいつもの中国人の方だな〜】と内心感じておりました。
ところがです。
虹橋駅で突然立ち上がり、正面に立っておられる年配の方に席を譲るのです。
あれ???と驚いたのは隣で座っていた私です。
その若い中国人の方は、私が中山公園で降りた時もまだ車内に立っていました。
このようなシーンに出会う頻度が少しずつですが、多くなっているように感じます。
まだ私が席を譲られる世代にはなっていませが、どこかホッとし週末の疲れが飛びましたね。
明日は日本に移動です。
良い2008年8月末のお土産を頂きました。
この座る行儀の悪い若い方に感謝しています。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:23
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日本への出張です。
8月31日(日)から1週間日本へ出張します。
ここ3ヶ月間は月間4週のうち、1週間は日本への出張パターンです。
この準備のため今週は時間を使いました。
今回の日本出張では
@国際化支援アドバイザーを担当しています中小企業基盤機構様への訪問。
B同じく国際アドバイザーを担当していますOVTA(海外職業訓練協会)様への訪問
A四国香川県高松市での中国セミナー。
B石川県庁様の平成20年の中国ビジネス研究会の最終第5回目。
C顧問先様の企業訪問
このようなスケジュールです。
日本・中国間での移動日は日曜日にしています。
貧乏性なのでしょうか、移動の時間がもったいないと最近つくづく感じます。
今まではあまり飛行機での移動でストレスを感じることは少なかったのですが、最近は何故か疲れを感じます。
まったく不思議ですよね。
ただただ座っているだけですが・・・・。
9月7日(日)に上海に戻ります。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:59
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人材の現地化とは?
過日(8月26日)の記事の現地化の推進に関して簡単に私なりに意見を述べました。
こちら中国において人材、特に管理部門の人材の現地化、その中でも現地企業の経営トップ層の現地化を進めてゆくにはいくつかの絶対要件を充足しなくてはいけないと思っています。
その第1は経営理念に代表される企業の定性要因の確定です。
当然異なった環境で育った方を自社の企業目的に合致したような成果を出してもらうのですから判断基準・行動規範などが絶対に必要です。
第2には日本人がまったく不得意であると言いますか、説明的補足をしますと実施する気持ちはもちろんありますし、その必要性も痛感していることである責任・権限・義務の明確化です。
何をして何ができて何をしなくてはならないのか?
それぞれの職務において明確にするということです。
この3要因が不明確であると、まずはうまくゆかないものです
これらが必要不可欠な2条件と思っています。
実際に人材の現地化を推進する前に現在の社内で確認すべきことも多いのではないか?と感じている次第です。
最近のこちら中国での日系企業様の動向から感じています。
企業内においても、今年2008年が過去とは違う分水嶺のような一年だと感じます。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:48
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ベトナムと中国
弊社のお客様でもベトナムで事業を展開されておられる会社様が数社あります。
既に進出されて2年の会社様もあれば、今からという会社様もありさまざまです。
ただともに共通している点はこちら中国での事業が順調であるからこそ、ベトナムでの事業展開になっているということです。
ホーチミンもあればハノイもあります。
その事業の出発点は日本からの海外戦略でこちら中国に進出したところにあります。
その後は中国での経営環境の激変を予想し、あるいはそれに直面し、他のエリアでの海外戦略を考えていた・・・・・。
そこでベトナムとなった。
このような構図が見えてきます。
現在ベトナムでは、25%を超えるインフレで賃上げ要求もあると聞いています。
また各種許認可などで手間取ることも多いと聞いております。
以前はチャイナ・プラス・ワンなどと言われた発想がありましたが、実際にはチャイナのベースの上でベトナムといった印象でしょうか?
中国での事業の成功体験がそのままベトナムでの事業に生かせるかどうか?です。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:59
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現地化とはいったい何なのか?
昨日朝の上海市内の強烈な雨のため昨日は若干スケジュールに遅れが発生しました。
上海市内の排水機能はその都市のスケールにあっているのかどうか?常に疑問に感じています。
読者の方は如何でしたか?出勤に影響が出た方もおられるのではないか?と思います。
さて本日はこちら中国で経営の現地をどうやって進めるか?について考えてみまた。
言い尽くされた言葉の代表格に現地化をより一層進めて下さいというものがあります。
実際には董事会や日本本社での役員会で厳しい状況の中で上席役員の方から言われるのが常ですね。
しかしながら実際には具体的に何を何時までにどの程度まで現地化を進めるのか?といった具体的計画をお持ちの会社様は少ないのではないか?と思います。
当然、経営の現地化ですから経営資源の現地化になります。
資金・人材・ノウハウ・原材料などです。
@資金:ファイナンスの現地化
@原材料の現地調達化
これらは比較的現地化を推進するのは容易かもしれません。
最大の難関は人材の現地化でしょうね。
頭ではわかっていても実際にはなかなか推進できないといったところでしょうね
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:03
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上海に戻りました。
皆さん、おはようございます。
昨日大連から上海に戻りました。
事前に思っていた程の温度差はありませんでした。
住環境としての上海と大連とでは当然個人的好みもあるとは思いますが、大連に軍配が挙がるのではないか?と思います。
一方、上海はもちろん中国にあるのですが、どうやら日常生活感覚的には伝統的な中国の街ではなく、まさに国際都市に変化していますね。
仕事をするには良い場所かもしれません。
これからの3年後ないし5年後の上海はどうなっているのでしょうか?
@街にあふれる車両
@悪化する生活環境
@異常な天候
このように考えてゆくと上海での経済発展、いや中国の経済発展そのものが果たして中国の国民生活の向上にどれくらい貢献しているのか?と疑問に思うことになります。
さまざまな意見があろうかと思いますが、これからの数年は中国はある程度の経済発展、経済成長をするでしょうが、10年後・20年後を考えますとなかなか絵が描きにくいと感じるのです。
このことは若い中国人の方であれば同じ感覚を抱かれるのではないか?と思っています。
このようなことを今回の大連出張で感じた次第です。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:25
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大連から上海に戻ります。
21日(木)からの大連出張を終え、本日上海に戻ります。
大連では皆様方に大変お世話になりました。
ありがとうございました。
はやり大連はしのぎやすかったですね。
最高気温が25度前後で最低気温が19度。
まさに上海の最低気温が大連の最高気温という感じです。
またどういったわけか空気が澄んでいる印象を今回は持ちました。
北京オリンピックのため火力発電所の稼働制限をしている影響と考えるのは考えすぎでしょうか?
いずれにしても大連での早朝散歩は上海での散歩より1歩も二歩も秋に近いと感じた次第です。
さて本日の上海の天気はどうか?
インターネットによると上海地区の最高気温が32度とあります。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 08:29
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これからの中国における日系企業とは?
過去の30年間の時間の中での中国における日系企業 VS これらの30年の時間の中での日系企業は?
過去はいろんな説があるでしょうが、優位性に秀でた日系企業がこちら中国で活躍することができたのでしょう。
そして今年2008年を分水嶺として今後は大きく変わるように感じます。
その背景にはいろいろありますが、まずは
第一にはあらゆる面で実質的な実力をつけてきた中国系企業の台頭があります。
第二には日系企業のもつ優位性がどこまで確保されるのか?
第三には中国での経営環境の変化
いずれにしても経営環境の色彩とすれば・・・・・・。
過去は攻めてゆく色彩
将来は攻められる色彩
このような感じがします。
このような環境の中で日系は企業はどうしてゆくのか?
まずは何をしなくてはいけないのでしょうか?
従来とは違う考え方や発想がこちら中国では求められているように感じるのです。
昨日ある方とお話をしていて感じたことです。
本日から大連に出張です。
上海よりしのぎやすいと思うと今から楽しみです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:19
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スケジュールの変更
今日は予定していたスケジュールが急遽キャンセルになりました。
やはり8月はいろいろと忙しいようですね。
特に8月の中旬以降になりますと、日本ではお盆休み明けで、いろいろと日本からの来客・問い合わせ等が多いようです。
今日はスケジュールの変更を受け、今月末までに提出する原稿の最終校正をする予定です。
提出期限の月末は容赦なくやって来ます。
あと上海市内のお客様へ2件訪問。
そして明日からは既に秋の気配が漂っている大連へ出張です。
どういった訳か大連は好きな街です。
海あり山ありで、かつ対日感情の良さが背景にあるのでしょう。
上海も良いが大連も良い。
特に暑い夏は大連はさすがに気持ちが良いものです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:31
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果たして優秀なのかどうか?
日本の有名大学を卒業した中国人の方。
また日本の有名大学の大学院を卒業した中国人の方。
総じて年齢的には30代半ばの方が多い。
最近このように日本の大学への留学経験を持っておられる方が特に増えてきているように感じる。
もちろん優秀な方も多くおられるが、あれっ?と思われる方もなかにはいる。
確かに日本語は上手な方が多いが、専門分野となると?マークが付く方もいる。
日本の大学ないし大学院大学での外国の留学生に対する基準と日本人に対する基準は異なるのであろうか?と考えてしまう。
最近数多く出会う日系企業に勤務する中国人社員の方を見ていて、感じることです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:51
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秋の気配を感じます。
今朝方一足早い秋を感じました。
毎朝上海市内の長風公園を散歩していますが
今朝がたは一足早い秋を感じました。
まだまだ上海市内では日中の最高気温は35度前後と暑いのですが、
@公園内の木陰はビックリするほどの涼しさ。
A毎朝の最低気温が下がってきている。
このような状況ですね。
こちらは中国上海ですので、日本のようにお盆休暇が終わると秋の気配がするという訳ではないでしょが、季節は確実に巡って来ているようです。
お盆休みで日本に一時帰国されておられた方も、本日中国に戻られた方が多いのではないでしょうか。
次は10月の国慶節休みまでですね。
いやいや今年からは9月中旬の中秋休暇がありますね。
どうか夏バテなどしないようお仕事、頑張って下さい!
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 16:00
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より重要な事とは?
今月8月は1週間早いお盆休みを計画していましたが、体調を壊してお盆休みも何もありませんでした。
そして10日に上海に戻り今週は通常通りこちら中国での仕事。
日本はお盆休みモードの1週間でしたが、こちら中国はまったくの通常通りでした。
顧問先様を毎日訪問していて以前はあまり感じず、最近特に強く感じることがあります。
中国人スタッフの方の向上心あるいは、向上心のようにストレートに表現されなくても何とかアクションをおこし、現状を変えてゆきたいという気持ちと日本人管理者の考え方のギャップに関してです。
日本人管理者はいずれ日本に帰任することになりますが、中国人スタッフの方はこちらで生まれ、この社会で生きてゆくのです。
日本人管理者が3年〜5年の周期で変わることが根本的原因かもしれませんね。
このあたりが根本的に異なっているのか、現場での中国人スタッフの方の要望を的確に把握することが今まで以上に重要になってきているように感じるのです。
今までは中国人スタッフとのコミュニケーションをベースにしてゆかなくてはならないと感じていましたが、最近は少し変わり、会社として、どうしてゆくか?という方針・理念などがまずは重要と思うようになりましたね。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 11:45
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手作りマニュアル書の完成
先日は中国の方でもやればできると感心した出来事がありました。
5S活動の手作りマニュアル書の作成です。
このお客様ではISO9001との有機的結合も視野に入れて作成することが必要でした。
ほぼ4ヶ月の時間の中で形になったのです。
自分たちで作成したマニュアル書で、まずは大変見やすく親しみのあるものです。
あとは如何に改善・発展させてゆくか?です。
大変わかりやすいマニュアル書だと改めて思います。
まさに自分たちで作成した手作りマニュアル書といったところです。
今後の発展が楽しみです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:15
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見える化とは?
最近の企業の現場での管理手法に、状況が見えるようにするという見える化という手法があります。
従来はなかなか見えない状況を見えるようにする手法で、主に製造業様の現場では採用されています。
今まで見えなかったものを見えるようにする。
誰しもが願っている状況です。
しかしこれを有効に実現するためにはいくつか注意を要する点があるように思う。
@数値化する。
@日常業務の感覚に近い管理項目を選ぶ。
@月次で更新できる体制を構築する。
これらが必要な事であろうと思います。
そして日常業務の中に落とし込む管理職層のリーダーシップが必要です。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:09
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既に仕事モードです。
11日(日)に上海に戻り、さっそく昨日から仕事モードです。
体調がどうなるか心配でしたが、そうたいしたこともなく、ホットしています。
暑い夏もあと少しと思うと、若干ですが元気ができます。
さて本日は6時半には出発です。
今日はどのような社内研修になるか?楽しみです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:42
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上海に戻ります
本日上海に戻ります。
8月3日の日曜日から今日までの日曜日の1週間。
長かったような短かったような日本での滞在を終え、本日の午後の便で上海に戻ります。
今回の日本滞在ではいろいろなことがありました。
@前半は体調を崩してしまい、今までの仕事パターンのあり方を考えさせられる。
@8日から北京オリンピックがスタートしている。
@平成20年の中国ビジネス研究会がラスト1回。
@1年ぶりに東京に出張した。
今や中国も日本もないとまさに実感しています。
皆様のお役に立てるのなら、中国でも日本でも同じと思っています。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:04
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研究会(第4回目)終了です。
平成20年の石川県庁の中国ビジネス研究会(第4回目)が終了しました。
ケース・スタディで生の情報を提供していただきました千田社長様に御礼申し上げます。
はやりと言いますか、まったくその通りと言いますか、中国国内での販売は日本国内で考えている以上にご苦労が多いのが現実です。
これは冷徹な現実ですね。
このことは千田社長様だけに限ったことではありません。
まったく日本とは違う社会システムの中で販売活動をするのですから、日本での成功パターンが通用しないわけです。
どのようなパターンが通用するのか?を現在は各社様とも模索している段階なのでしょう。
このような状況の中で企業として体力のある会社様がそのノウハウを長年にわたり蓄積し、成功を収めてゆくことになるのでしょう
ただ確実に現時点でいることは、一般の中小企業様が中国国内で販売するにはかなりハードルが高いという事実は認識をすべきです。
だからといって手をこまねいて、じっとしている必要性もありません。
いよいよ平成20年(2008年)の中国ビジネス研究会も最後一回となりました。
次回は9月5日(金)です。
本年度の研究会に参加頂いた企業様の熱心さと前向きさに感謝すると共にケース・スタディで情報を提供していただいた企業様にも感謝いたします。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:57
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回復しました。
ようやく体調も回復しました。
短い日本滞在で、ほぼ2日半はダウンしてしまいました。
はやり体調には十分気をつけなくてはなりません。
昨日は東京へ日帰り出張でした。
中小企業基盤整備機構の国際化支援アドバイザーも担当していることもあり、同機構への訪問した次第です。
本日は石川県庁様の中国ビジネス研究会の第4回目です。
今回のテーマは
「中国への販路開拓」
講 師:(株)ルバンシュ 代表取締役 千田 和弘 さんです。
この方には3回連続で同研究会で講師をお願いしています。
新進気鋭の若手経営者の方です。
本日の午後の研究会が楽しみです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 08:18
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体調を崩してしまいました。
3日に日本に移動してから不覚にも体調を崩してしまいました。
移動した3日(日)の夜、体調が悪く熱を測ると38.8度と自分でもビックリするほど。
自宅で飛行場でなくてよかったと思います。
38度以上の発熱なんで、何年ぶりかです。
翌日(4日)はアポがあったので少々無理をしてアポをこなしたが、今度は下痢に悩まされる。
医者に行き、点滴をしました。
点滴もこれまた何年ぶりでしょうか?
私自身は健康な方ではありますが、体調を崩して初めてわかる健康のありがたさですね。
7月・8月と忙しかったのか、いや決してそうではなく。謙虚さが足らなかったように反省をしています。
今週は日本に滞在。
体調を整えたいと思います。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 16:58
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本日から日本出張です。
本日から日本出張です。
3週間連続で日曜日に日本・上海を行ったり来たりのための移動日となっています。
そのためでしょうか?少々夏バテ気味ですが、凍える寒い冬より汗だくの夏の方が個人的には好きですので、体調には十分注意をして,この暑い夏を乗り越えてゆきたい思っています。
今回の日本滞在では8月8日(金)の石川県庁の中国ビジネス研究会の第4回目があります。
どうやら2008年北京オリンピックの開幕式は日本でのテレビを見てということになります。
また今回は東京への出張・家内の実家での墓参り等などもあり、久ぶりに日本に1週間の滞在です。
また、少し早いですが、お盆休みも何とか1日は取れそうです。
こうして元気で機嫌良く好きな仕事ができるのも皆様のおかげだと考えると、自然に先祖への感謝の気持ちも湧いてくるものですね。
暑い夏に感謝しながらこの夏を元気に過ごしたいと思っています。
10日(日)に夕方に上海に戻ります。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 05:55
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多い部下の人数
今の人数の部下を管理した経験を持つ日本人管理者は果たしているのでしょうか?
社員が300名います。
弊社は850名います。
今は若干人員が減りましたが、610名です。
このようにこちら中国では日本での会社より社員数が多いのが通常だろうと思います。
これも考えてみれば至極当然のことで、従来は日本以上に人件費コズトが安かったので、人を大量に採用できたことがその背景にあると思います。
その結果
@日本国内では、今のように大勢の人員を管理した経験がない。
Aこちらは日本ではなく、中国という外国です。
このような日本人管理者がほとんどだろうと思います。
もちろん大手企業様で日本国内の大規模工場を管理されたご経験をお持ちの方もおられることでしょうが、あくまでも少数派ですね。
大多数の日本人管理者の方は上記の@+Aの状況ですね。
一方ここ2〜3年では中国での経営環境も大きく変わり、人件費の安さでだけでは、到底運営できてゆかない状況です。
では、日本人管理者はどうしてゆけばよいのか?という問題意識が必要です。
このあたりの状況を機会がある際に詳細に分析してゆきたいと思います。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:55
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