2008年は大きな変化の一年です。
過去の記事にも投稿しましたが2008年という年は中国にとり変化の一年です。
いろんな側面でこの変化を捉えることが可能と思います。
制度面では企業所得税法・労働契約法などの実施。
社会面ではチベット問題や餃子事件などに代表される食品の安全問題。
日中関係では10年ぶりの胡錦濤主席の来日。
そして今回の四川省での大地震。
また、8月からの北京オリンピック。
中国にとって素晴らしい1年になるはずの2008年が、5ヶ月経過して時点でも過去にない大きな出来事が連続している思います。
少々大袈裟な言い方ですがバランスのとれた成長を神が中国に要請しているように思えます。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 08:45
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航空機に関連する最近の変化
年間に100回近く飛行機(主に中国国内線ですが)に搭乗する者としては、中国国内での空港のサービスというのは大変気になるところである。
日常的に利用する浦東空港・虹橋空港・大連空港・北京首都空港等など。
それぞれの空港には雰囲気やその地方独特の匂があるから面白い。
最近の航空機や空港のサービスに関連していろいろと変化がある。
@液体類の機内持ち込み制限
A機内持ち込みの手荷物の制限
B虹橋空港でのタクシ待ち
特にAの制限は私個人的には歓迎している。
従来から本来は預けるべき荷物を機内に持込む中国人乗客が多かった。
チェック・インする際に預けるお荷物は?と聞くのは、無意味な感じすらしていた。
預けるか手荷物にするかは、まったくその判断は個人任せであった。
はやり中国なのか?
強制的とも言える規定があって初めてすべてが機能するのであろうか?
これからは少し改善されることを希望している。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:13
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愛国心のあり方?
上海では時間の許す限り毎日夕方の7時からの中央電視台のニュース番組を見るようしています。
最近の主要なニュースとしては
@何といっても北京オリンピックまで100日を切ったこと。
A相変わらず外交関係のニュースが多い。
Bチベット関連問題のニュース
等などの特徴がありますが、最近ではこの【愛国心】というキーワードでニュース・キャスターの方が次に発言する内容が読めるようになりました。
これは政策的ニュース番組である限る致し方ないことなのでしょうが、インターネットが発達した現代社会では、このような番組を見る方は一体どのように感じているでしょうか?
ちょっと心配になります。
本日から日本ですので、日本でのニュース番組のあり方などをジックリと考えてみたいものです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:55
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