新たに赴任された方
先日の記事にも投稿したとおり2008年の春は人事異動が特に多かったですね。
新たに赴任された方もようやく2〜3週間の時間が経過し、こちら中国での生活パターンに慣れつつあるのではないでしょうか?
最近は新たに赴任された方との接触が特に多い。
中国での仕事・生活に対する感じ方に新鮮さを感じる。
『それはこちら中国では常識ですよ。』
『それはまず無理ですね。』
このようなタグイの言葉は敢えて発言しないように心がけている。
決して当社に不利益を蒙るからではない。
10年前の中国の状況、いや5年前の状況と今が大きく異なっている事実があるからである。
明日(5月1日)から日本出張です。
7日に上海に戻ります。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:57
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交通事故と交通マナー
改めて上海での交通マナーに関して
この話題を語りだすといろいろな意見が出てくることであろうと思う。
確かに車両、特に自家用車の普及率の増加と比例して小型車両のマナーは3〜5年前と比較してかなり改善されてきているように思う。
しかし気になるのが、最近増えてきている電動自転車マナーの悪さである。
あれは明らかに自転車ではなく、小型車両の範疇に入ると私は考えている。
比較的大きな交差点で信号通りに道を渡ろうとして、信号無視で突っ込んで来るのは、ほぼ女性が運転する電動自転車である。
しかもかなりのスピードでまったく信号無視である。
山東省の鉄道事故の件、事故にあわれた方にお見舞いを申し上げたい。
日常の生活での交通マナーの更なる向上を願っている。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:49
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空気のきれいなこと
20日から日本に出張し,本日24日に上海に戻ります。
こちら日本でも朝はジョギングをするようにしていますが、たまには上海での長風公園内での散歩のように早朝の街を散歩する場合もあります。
はやり空気が上海に較べる格段に綺麗である。
清潔である。
普段は上海にいるのでまったく自覚しないが、物事は良いもの、上級ものに触れた時に初めて自分自身の現状が理解できるのであろう。
明日からは上海での日常生活のスタートだ。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:57
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日本に帰任される方
過日の記事にも投稿しましたが2002年ないし2003年に中国に着任された日本人管理者の方の日本への帰任の実移動が多い。
こちら中国での勤務期間はメーカー様を中心に4年半から5年が多い。
ちょうど今年が5年目に当たる方が多いのであろう。
昨年以上に人事異動が多いように感じるのは私だけであろうか?
従来は日本と中国間での2極的人事異動であったが、こちら中国での経済力の発展(つまりはコスト・アップ)と共に、ベトナム等が新たな基地としてクローズ・アップされていることは皆様もご承知の通りだ。。
5年前に日本から中国に着任され、日本に一旦は戻るもののその後はベトナムに赴任される方も多い。
従来の2極的人事異動の発想から多極的人事異動の発想が必要になったようだ。
@中国に着任された時に感じた違和感
Aそして中国での勤務を終了され、日本に帰任された時に感じるであろう違和感
Bそしてその後、中国以外での海外勤務で感じられる違和感
この5〜6年間の間で日本国内は大きく変化しているであろう。
また同時に同じ時間の中で、中国国内の変化は日本の変化と比較してよりドラスティックであった。
日本に帰任される方の今後のご活躍を祈っている次第だ。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:52
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液体の機内持込のその後は
液体の機内持ち込みのその後の状況報告です。
中国国内の1泊〜2泊の出張の多い私には、大変面倒な規定が出たものだと懸念をていました。
3月中旬に施行された航空機への液体物の持ち込み制限に関しては、思った以上に混乱がなかったように感じています。
逆に預けた荷物が早めにターン・テーブルに出てくるようになった等のプラスの効果や中国人乗客の機内への荷物の持込の量そのものが少なくなった等の変化があるように感じます。
しかし、最大の問題は飛行機に乗る前の身体検査に要する時間が従来よりかなり長くなってしまったことです。
これは事前に時間の予測ができない。
いずれにしても時間的にはかなり余裕を持って空港に行く必要性があるように思います。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 16:01
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大陸の短い春を楽しむ。
本日週末の江西省南昌の出張から上海にもどった。
すっかり春の陽気の南昌と上海。
上海の春は短いと感じていたがどういった訳か今年の春は例年較べて長いように感じるのはどうかったわけであろうか?
私は中国大陸での短い春がなぜか好きだ。
日本にはない花の顔の香りがする。
しかも日光が強い。
5月の連休(今年は中国では5月の連休はなくなってしまったが)には、半そでの季節。
4月の20日くらいまでが春なのであろう。
そのあとは、夏である。
上海より内陸の南昌は春もっと短いようだ。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 23:23
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早朝の散歩
今年からいや、正確には2月中旬から早朝の散歩を心がけている。
普通の散歩では長続きしないので、足首に1kg前後の重し(両足で2kg)をつけて散歩している。
30分も歩くと汗びっしょりとなるのがなんとも気持ち良い。
早朝の中国の公園はなかなか興味深いものだ。
若い人も以前に較べて多くなってきたように感じる。
ただ大多数は60歳前後の中国人の方のように見える。
出張にでるとなかなかこの散歩ができないのが残念。
是非一度お近くの公園で早朝散歩をされてはいかがでしょう。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 20:05
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ゆっくりとした週末でした。
ゆっくりとした週末でした。
3日(木)は大連の開発から旅順の会社様を訪問し、そして再び大連市内でした。
4日に上海に戻り通常の週末といった時間でした。
大連ではまだ桜の時期には2週間ほど早いようですが、こちら上海では今が真っ盛りです。こちら中国で見る桜と日本で見る桜には何故か違いを感じています。
何故でしょうか?
この桜に併せて人事異動です。
人事異動の季節でもあり、新しく着任された方がいよいよ一人立ちといった週間でしょうか?
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 23:09
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春の大連へ出張
明日から大連地区へ出張です。
天気予報ではまだまだ最低気温が4度と低いようです。それでも最高気温は12度くらいの予想です。
今回は4月2日・3日と大連開発区での仕事です。
2008年の今年から4月4日・5日・6日と清明節でのお休みになったため、3日の夜は2004年にいろいろとお世話になった旅順の会社様へ訪問予定。
こうしてゆっくり訪問できるのは1年ぶりくらいです。
5年という時間はあっという間です。
今から楽しみです。
そして4月4日の午後に上海に戻り、土日とはゆっくりとした週末にしたいと考えている。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 23:02
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