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2008年2月29日

感謝の気持ちです

無事に上海に戻りました。

明日からの週末は江西省の南昌です。

本日の大連から上海までの航空便でも大連の海産物土産を持った方が手荷物を機内に持ち込んでいました。

何とかモラール段階で手荷物が減るようになれば良いと思っています。

今週は江蘇省・大連・江西省と出張が多い1週間です。

振返って考えてみると最近の中国国内線の飛行機もほぼ時間通りに飛ぶし、弊社の支援を期待されている会社様がいることが何ともありがたいものです。

感謝の気持ちを持って頑張らねばと思います。

 

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:43 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月28日

搭乗マナーに関して

 

今朝から大連に来ている。

毎回利用するのは東方航空の便である。

上海から大連へは浦東空港発着の便しかなく、虹橋空港にはその便がない。

いつも浦東空港では空港ターミナルからバスに乗り飛行機の近くまで行くが、バスを降りて走って飛行機に行く中国人が多い理由がようやく解った次第だ。

自分の座る場所を確保するために早めに飛行機の中に行くのではなく、自分の持っている荷物を置く場所を確保するために走るのである。

私のようにゆっくり歩いていると自分自身の座る場所はあっても、自分の上の荷物置場にはもうスペースがない。


もちろん規定違反であろう。


機内持ち込み手荷物の管理をより厳格に実施してもらいたと願っているのは、私一人ではないはずだ。

明日上海に戻るが、この戻り便でもバスから降りて走らなくてはいけないのだろうか?

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 21:36 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月16日

春の気配(2)

大連から上海に戻ったところです。

本日の大連から上海までの便もまったく定刻通りで、エアーの運行時間にも春の気配を感じることができます。

いつもの通り浦東空港から、リニアーに乗り地下鉄2号線に乗りましたが、アレ?乗客が少ない。

どうしてか?

一瞬とまどったが、本日は土曜日であったことに気が付くのに時間が必要でした。

例年、春節休暇終了時には、曜日の感覚がなくなることが多いものです。

皆さんは如何でしょうか?

私は明日は浙江省です。


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 23:09 | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年2月15日

中国での短い春

10日・11日と日本国内にて関西への出張で、12日に上海に戻った。

13日はじっくりと春節期間中の日本出張の整理のための内勤日とすることができた。
午前中は2件、外出があったが・・・。


そして14日は江蘇省での業務であった。

江蘇省では工場の北側に面している所には残雪があった。


そして本日(15日)から大連に来ている。

大連もさすがに最低気温は−6℃だが、最高気温がプラスに転じつつある。

春がそこまで来ている感じだ。

中国大陸では短い時間だが春の季節の変化が大きい。

冬から夏までの季節が春であるが、日本も中国も冬から夏への変化のありさまは同じであるが、こちら中国では春が総じて短い。

その分、短時間で急激な変化を観察することができる感じだ。

 

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 23:08 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月10日

関西出張

昨日は結構原稿がすすんだ充実した一日であった。

構想がまとまれば、原稿の書くスピードそのものは意外と速いものであることを実感している。

400字詰原稿用紙1枚で約15分くらいか?

他の方の入力速度,原稿作成スピードはどれ位なのであろうか?

構想あれば速いのだが、筆が止まる時がある。

構想が瓦解した時である

目標は今年の6月に発行。

本日から大阪、京都に出張。

久しぶりの関西出張。

楽しみである。

 

 

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:47 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月9日

じっくりと原稿を書く。

2月7日の日本でのセミナーも無事に終了しました。

参加された企業様、本当にありがとうございました。

 

7日から心を新たに本の原稿を書き出している。

過去の6ヶ月間はなかなかテンションが上がらなかった。

日本のお正月休みも気持ちだけが先走った感じがしていた。

恐らくあれもこれもと欲張った気持ちがその背後にあったのであろうと自己分析をしている。

昨日(8日)と本日(9日)は、まさに業務なしの春節休み。

じっくりと原稿を書こう。



投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:02 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月5日

魂を入れるとは?

 

こちら中国における日系企業様ではいろいろと社内システムを構築されていることが多い。


代表的にはISO9001やISO14001であろう。
また方針管理や目標管理などの手法を導入されている会社様も実に多い。

どのようなシステムであってもこちら中国で実際に有効にシステム機能するためには、3ヶの条件が揃わなくてはいけないように感じる。
つまり各種の社内システムに魂を入れるといことの具体策である。
この3条件に関してシリーズもので連載してゆきたいと思う。

まず第一には、内部コミュニケーションである。
ISO9001では5.3.3の規格で内部コミュニケーションという規格で明確にしている。

日系企業ではまさに報・連・相である。

報・連・相プラス確認あるいは復唱である。

この社内でのコミュニケーションが確立されていないことには、何も始まらない。

この報・連・相は日本人にとり当たり前すぎて、どうして良いのか分からないという日本人管理者の方も多い事であろう。

まずは社内での報・連・相のルール化が必要である。

中国の方からの報告・連絡が少ないと嘆く日本人管理者は実に多い。

その真因は、実は中国人サイドにあるのではなく、管理者である日本人サイドにある場合が多い。

 

 

 



投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:50 | 企業目的達成のために | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月3日

本日から日本です。

本日上海から日本に移動し、2月12日まで日本に滞在予定。

浦東空港も例年の春節の様子で、例年見慣れた光景に接すると何故かホッとしてしまう。

特にそれぞれのエアーラインのチェック・イン・カウンターでは、普段以上に人も多く感じた。


例年のことながら春節時は何かと慌ただしいものだ。

特に今年の春節前の1月は天候まで強烈であった。

今朝方も中山公園近くのマンションから浦東空港に車で移動する際に、3件の交通事故を見た。

路面凍結によるスリップ事故であろう。


しかし、中国での春節が終わると不思議と春めいて来る。

2008年では立春が2月4日である。

中国特に上海を中心とした華東地区では、春は短く、アッという間に真夏になる。

明日からの日本滞在、いろいろと業務もあるが、充実したものにしたい。

 

 

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 15:25 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月2日

本日も雪の影響が大。

 

本日は無錫に日帰りの予定であった。
昨日からの雪の影響で本日の予定も大幅に変更になってしまった。
天候の影響とは言え、訪問スケジュールが変更になった無錫のお客様には申し訳ないと思う。
本日は何とか無錫に無理をして行く事はできそうであったが、明日から日本出張というスケジュールなどを考慮すると、今日の午後からの
天候次第では、上海に戻れない可能性もありキャンセルとした。


今年になって振返って考えてみると
@1月9日に大連から上海浦東に戻るエアーが温州経由になったこと。(これは大雪の影響ではなく、大霧の影響)
A1月11日に浙江省の平湖に行く予定が大霧の影響で行けなかった。
B1月29日の大雪で無錫に行けなかった。
C本日2月2日も大雪で無錫に行けなった。

我社のような小さい会社でも今年になって天候の影響が大きい。
前半は季節外れの霧の影響。後半は50年ぶりの大雪の影響。

これも地球温暖化の影響か?
中国こそがいち早く全人類的視点に立脚し【低炭素化社会のリーダー】となれば世界から尊敬されるだろう。


さて、明日から日本出張。

日本までのエアーが飛ぶかどうか?


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 14:02 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月1日

赴任前研修に関して

 

春節休みで2月3日〜12日まで日本です。

この期間中、2月7日にはセミナーがあります。

このセミナーは
@これから中国に赴任する方
A日本国内で中国人を管理する方

このような方を対象として実施。

通常はこちら上海を拠点として日系企業様に勤務する中国人の方を対象にさまざまな研修・勉強会等を開催していますが、今回は日本において日本人の方を対象。

日本人管理者の管理能力次第で、部下の中国人スタッフの能力開発が決まるとも言えます。


その意味で本来は日本国内で、赴任前研修を十分に受け、その後現地に出向くというのが理想ですね。

 

 

 

 

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 18:19 | 講演実績 | コメント(0) | トラックバック(0)

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