ここまで変わるものですね?
半年前に約3年間の上海勤務を終了し日本本社に戻られた方と先日上海にてお会いする機会に恵まれた。
相変わらずお元気そうで、今は自社の海外展開を日本本社よりサポートする部門に籍を置かれている。いろいろとご本人が上海に駐在されていた時代に本社からの支援があればもっとスムーズに出来ていたことなどが今の仕事のベースになっているとのことであった。
恐らく上海での勤務を会社サイドより高く評価されているのであろう。
そのご本人がいわく、
【いや〜、担当者が交代すると、ここまで工場というものは変わるものなのですね!】
この言葉が印象的であった。
初代の上海現地法人の副総経理であった。(台湾系企業様との合弁であった。)
人に言えない苦労もいろいろと多かったはずだ。
この方とこの会社様のご発展を心よりお祈りしている。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 18:39
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中国の若い方のマナーは?
国慶節明けの1週間が瞬く間に過ぎた感じだ。
今週は無錫・浙江省平湖・上海郊外・大連と出張であった。
うれしい事というか、ホットできる事が多い1週間でもあった。
中国人の方のマナーの向上に触れる機会が多い1週間でもあった。
30代前半(ひょっとして20代後半かもしれない)の中国人の方は既に、健全な市民生活を営む上でのマナーに関しては、先進国と変わらないのではないか?と感じる。
ただ人口が多い、あるいは多様性があるというか、さまざまな局面に日常的に遭遇するためか、こちら中国での日常生活で社会生活上でのマナーに関しては、まだまだだと感じことも多いのも事実であろう。
しかし世代別に分析的に考えると若い方を中心として、かなりの速度で変化しつつあるのではないかと思う。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:16
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人気のある研修メニューとは?
いろいろな社内研修を中国語で行っているが、総じて人気が高い研修は報・連・相研修である。
これは日本人管理者が分かっているようで分かっていないことが大きく影響しているものと考えている。
その次は5S活動で第3位にQC改善活動が来るであろうか。
5S活動についてはその目的から始り、具体的に語りきれないことがあるのであろう。
この3項目とも日本オリジナル発ともいえる管理手法である。
報・連・相は社内での内部コミュニケーションには欠かさないことである。
5S活動に至っては、すべての生産活動の基本中の基本であると言える。
またQC活動は日本で実施したあるいは、している形態をそのままこちら中国で実践してもうまくはゆかない。
こちら中国の実情にあったものにアレンジする必要があるであろう。
そこまで行かなくても、改善活動とは何であるか?ということからの理解が先決であろうと思う。
私はもちろん日本人であるが、このような日本発の管理手法を中国の若い方が学ぶということは素晴らしいことであると思う。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:44
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日本滞在期間中の日課
建国58周年記念の国慶節休みを日本で過ごしている。
10月6日(土)に職場である上海に戻る予定だ。
今回の日本滞在期間中には、毎日近くの銭湯に行った。
上海にももちろん日本の銭湯に近いところはあるが、何かが違う。
水資源に豊富な日本と大陸である中国との違いがバックグランドにあるのであろうが、いったい何が違うのであろうか?と思う。
大袈裟に言うと市民生活における銭湯の歴史が違うのであろう。
上海に戻ると毎日お湯につかれないのが残念である。
しかし、時間の流れからいうと上海の時間の方が、その速度が速い。
結局は銭湯とは時間の経過速度との関係において決定される生活習慣であるのかもしれないと感じるのである。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 21:16
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社内研修の重要性
国慶節休みで日本に滞在している。
6月から9月までほぼ毎月8回は飛行機に乗る生活をしていた。
しばらくはこのパターンが続きそうだ。
ほぼ中国国内線が6回のパターンである。決して多い方ではないとは思うが、搭乗回数が少ない方でもないと思う。
お客様の会社内での中国語での教育研修・トレーニングが多くなった。
昨日は日本国内で働く中国人の方への勉強会であった。
中国に進出した日系企業に勤務する中国人管理・監督者への教育・トレーニングと日本で働く中国人社員の方への研修・トレーニングがある。
改めて最終的にはと言うより、最初からこの教育・研修などの予算を取りキチンと実施することが成功のカギであろう。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:04
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