議事録の取り方は?
現地法人社内での会議では,日本での社内会議とは異なりコミュニケーションに思った以上の時間がかかるものです。
これも当然で肝心なところは、通訳を介することになりますので、仕方ないことです。
中国での社内会議では、このように日本での会議とは比較にならないくらい時間が掛かるものですが、より本質的な問題は議事録の取り方にあるのではないか?と思います。
日本語で作成すれば、中国人スタッフの方が解らないし、中国語で作成すると日本人サイドの方が解らないということになりますが、私は本来あるべき姿は中文にて作成すべきと考えております。
その上で日本人管理者向けに通訳の方が日本語で作成して頂ければOKと考えています。
まずは会議を開始する前に、前回の会議での保留事項の確認からです。
この段階で議事録がその威力を発揮するのですが、議事録を残していない会議体系では、このコミュニケーション問題以上に会議自体の効率を落とすことになります。
御社の社内会議では、キチンと議事録を残されているでしょうか?
また、その管理体制は如何でしょうか?
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:46
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中国は世界の製造業の中心か?
非常に誤解を招きやすい表現だと考えます。
中国は世界=つまり人類の進歩と発展および平和に寄与する製造業の中心であるか?というと私はそうは思っていません。
より正確な表現を求めるのであれば、【世界の製造業の作業場】であるというものです。
製造業というからには、製品の設計および開発機能が不可欠であるというのは議論を待たないでしょう。
現在の中国におけるすべての製造業にとり世界に冠たる設計・開発機能があるのか?どうかです。
残念ながらその機能は存在していないのではないでしょうか?
その裏返しが、知的財産権をめぐる問題ともいえるのではないでしょうか?
但し、従来まではその国家的政策・コスト的優位性の上で、どこの地区より製造業にとり最適地であったことは間違いのないところでしょう。
製造業に特に秀でた能力を持つ我々日本人はこのあたりをジックリと冷静に分析する必要性を改めて感じます。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:43
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福井セミナーが終了しました。
27日の福井セミナが終了しました。
参加された企業様、誠にありがとうございました。
決して中小企業ではありませんでした。
これからも決して無視することができない中国に、自社としてどのように対応をしてゆけば良いのか?という大変積極的な姿勢の企業様ばかりでした。
どの会社様も経営資源には、当然、限度があります。もちろん一部上場の大手企業様であっても同じ状況でしょう。
こちら中国ではあれもこれも同時に進行させることは不可能です。
従って、優先順位の決定がポイントとなりますが、最終的には中国での事業計画にどのような姿を描くのか?が明確になっているかどうかに尽きますね。
本日参加されました企業様のご発展とこのようなセミナーの企画を立てられました方に深く感謝いたします。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:47
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津幡セミナが終了しました。
故郷の津幡セミナーが昨日終了しました。
懐かしい方々がセミナに来られておりました。
私は高校までは地元にいたのですが、この小学校時代・中学校時代・高校時代と何かとお世話になった方もセミナーに参加されたことを感謝いたします.
特に高校時代の恩師M先生には、80歳近い年齢にもかかわらずセミナーに参加いただきましたことを感謝しています。
日本社内と中国社内との最大の違いは【地域社会での連帯性】にあるともいえるのではないか?と思います。
中国でも内陸部に行けば農村経済が主体ですので、私の故郷のような地域社会での連帯性が見られますが、通常生活している上海ではこのような日常感覚がまったくありません。(他の上海地区ではあるのかもしれませんが・・・・)
これは一国の社会の安全性・エネルギー効率の良さ等に大きく関係し、
一国の経済力を支える大切な要素だと思います。
今回このような地元でのセミナを企画いただきました皆様に改めまして
感謝申し上げます。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:36
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短期で黒字化を実現するためには?
こちら中国に進出し如何に短期間で黒字化を実現化するか?が中国事業の最初のハードルになります。もちろん2免3減などの優遇策を享受するために若干の会計上の調整はありえるものと思いますが・・・・・・・。税務上の処理は別として早期の黒字化を実現するためにはという視点で考えてみたいと思います。
製造業の会社様を例に日本人責任者の方を考えてみますと
@生産技術(製造)畑のご出身の方で生産関係ではピカイチの技術をお持ちの方。
A生産関係は本業ではないにしても、管理部門(財務〜人事に至るまで)を幅広く理解できる方。
一人の日本人管理者の方が上記@とAをカバーできるケースは極めて稀です。
スーパーマンはいませんね。
私はこの@とAが必ず必要と思いますが、どちらを優先させるか?です。
会社ですので管理する(経営すること)は必須条件となります。このことは決して無視することはできないと思います。
各社様の会社の事情に合わせ、技術面での責任者の方は日本本社から若手の方を派遣するなどの対応が必要になってくるものと思われます。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:07
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時間がありませんという中国人スタッフの方への対応
効率を高めるということは、生産現場や倉庫では比較的実施しやすく、その結果の測定も客観的な数値で表示することが可能です。
しかしながら、なかなか見えないのが、管理部門であることは各社様とも同じであろうと思われます。日本でも同じでしょうね。
ましてや、通訳の方に大きく依存するコミュニケーション形態ではなおのことです。
私は、管理部門(総務・経理・業務・行政等など)の効率向上には、徹底した時間管理基準しかないと考えています。
そのステップとすれば、基本通りです。
@それぞれの部門で行っている業務の徹底した洗い出し(リスト化)
A直近(4週間)のそれぞれの作業時間の測定
B目標処理時間の設定
Cその他、本来しなくてはいけない業務明細
このようなステップを経ますと、かなりクリアーになり、効率向上のための改善点も明らかになるものです。
もっとも大きな問題は、業務を行っている中国人スタッフご本人が、何の仕事に一体どれだけの時間を使っているか?わからないことです。
まずは、業務の現状把握からスタートです。
この現状把握がまた難しいのも事実ですが、日本人管理者の方は企業目的や経営理念に合致したシーダーシップが要求されます。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:04
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10月27日(金)の福井セミナーです。
2004年の10月5日に福井ジェトロ様でセミナーを実施して以来の福井でのセミナです。
今回はある団体の会員企業様の30名の方が対象です。
大手シンクタンク系の会社様が実施するセミナーとは違い、私は企業活動の現場(決して生産現場や販売の現場だけではありません。/例えば人材採用の現場・社内会議という現場なども含めます。)での現状報告と、これらに対応して如何に有効な予防的処置を企業サイドとして取るか?という視点で深刻(?)な事例なども交えながらお話をする予定です。
これらの話の前提となる条件としてここ3〜4年の中国社会での大きな潮流(マクロ的な数字)のお話をします。
実際の問題としてこちら中国にいますと「一体他社はどのように対応しているのだろうか?」と常に悩むのものです。
こちら中国ではどうしても我々日本人は小さなコミュニティーの中での生活になってしまいます。
このあたりのリスクなども併せましてお話を致します。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:08
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10月26日(木)のセミナーご案内
10月26日(木)に私の生まれ故郷の石川県津幡町での中国セミナーが開催されます。
2年前の春に一度津幡町でセミナーを行いましたが、早いもので既に2年の時間が経過し、今回改めましてお話を頂きました津幡商工会に方に感謝申し上げます。
前回の2004年の春の時点での中国の状況と現在の2006年10月の今の状況ででは、中国社会も大きく異なっています。
このあたりの状況を解りやすくご説明したいと思います。
中国社会での実感的かつマクロ的なお話をしたあと、企業活動にとっての中国という構成です。
弊社にとっては大切な地元貢献活動です。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:33
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スリに関して:空港と鉄道の駅
先日蘇州まで鉄道で行く機会があった。
上海から蘇州まではほぼ1時間の時間。
空港の混雑ぶりと鉄道の混雑ぶりには明らかに違いがあります。
まず、雑多な人が鉄道の方が多いこと。
第2には、乗客の方の手荷物の多さです。もう持てない位の手荷物です。
第3には、鉄道の設備が古いことです。
何といっても新しい設備は空港です。
その次に新しいのは、地下鉄ではないでしょうか?
そして3番目には、公共のバスで最後が鉄道の順番のような気がしています。
特に改札口の狭さは驚くくらいです。
チケットを買う売場の管理レベルと言い、改札口の狭さと言い、鉄道利用にはスリなどには十分気をつける必要があるように思います。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:15
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中国人の方の「すみません」
先日大連に出張した時のことです。
上海浦東空港を21時40分出発の東方航空で大連に行ったのですが、大連空港到着がほぼ定刻の11時10分でした。
いつもの通り国内線の荷物受取のターン・テーブルで自分の荷物が出てくるのを待っていたのですが、同じ便に一緒に乗り合わせていた乗客の方はそれぞれご自分の荷物を受け取り、残ったのは私一人でした。深夜でもあり何とも寂しいものでした。
荷物担当の方がトランシーバーで何やら大連の方言で会話を終えたあと、私に一緒に来て下さいとのことで、大連空港の国内線到着ロビーを出て、隣の国際線の到着ロビーまで一緒に行きました。
何と!そこに私の荷物があったのです。
恐らく何らかのミスで私の荷物が国際線のターン・テーブルに流されていたようです。
その時、国際線の到着ロビーまで案内していただきました女性は、開口一番に「申し訳ありませんでした。」との発言。
思えば18年前、はじめて中国(広州)に入った時に、中国ビジネスの先輩からは、中国人の方は絶対に「すみません」とは言いませんと私に言われたものですが、それから時間が経過し、経済環境も大きく変わり、中国人の方の考え方も大きく変わったな〜と実感できる小さな出来事でした。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 01:45
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中国の大学生総数について
最近の弊社の調査ですが、2001年から今年2006年までの大学卒業生の数字は、下記の通りです。何と2001年の114万人から2006年の413万人とここ5年間で3.6倍近くその数字が増えています。
2001年:114万人
2002年:145万人
2003年:212万人
2004年:280万人
2005年:338万人
2006年:413万人
ここ5年間の大学卒業生の数の推移はこのような状況です。
われわれ日系企業の管理職にははやり4年制の大学(本科卒)の方を採用したいというのが、ほとんどの企業様の行動パターンだと思われます。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 14:06
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中国人の方にとってのモチベーターとは?
この中国の方は何に動機付けされるのか?という課題は永遠の課題かもしれません。
皆さんご存知の有名なアブラハム・マズローの欲求5段階説はすべての人間は自己実現を目指すと説明しているのは、ご存知の通りです。
恐らく中国人の方も同じなのでしょう。
もともとこのアブラハム・マズローの欲求5段階説は実証的データが少なく哲学的分析であるとの意見があるのも事実です。
現在中国国内には、中国人の方の動機付けの要因分析の客観的データーはないようですが、企業活動の側面からはいくつかのキーワードをピック・アップすることが可能です。
@この会社の将来性と私の将来性は?
Aこの会社で責任のある仕事ができるのかどうか?
Bこの会社での昇進の可能性は?
C安定して継続して勤務できるか?
等などです。
これらのキーワードとアブラハム・マズローの欲求5段階説が説く自己実現との関連が私自身まだ解らないのが正直なところです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:04
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如何に現地社会に溶け込むか?
中国に進出した日系企業にとり今後如何に中国社会に溶け込むか?、これは企業の視点からの現地化とは異なる視点が必要だと思います。
キーワードを5ヶ考えてみました。
企業の現地化推進の視点からみますと、コストアップのように思えますが、企業活動と共通している点もあります。
@雇用
A人材育
B対環境問題
C社会貢献運動
D情報開示
そしてこれらのことを如何に実践してゆくか?です。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 08:09
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中国のテレビ局について
テレビ局のことは中国では電視台と呼ばれています。
テレビ局も行政区と同じ構成で、省、自治区、直轄市という3つの基本構成からなっており、中国全土のテレビ局は、省級電視台、市(省会
城市、地方都市)電視台に分けられています。
また、国家テレビ局の中央電視台(CCTV/中央テレビ)も省級電視台グレードに位置付けられています。基本的に、省級電視台は各省に1局し
か認められませんが、上海電視台と上海東方電視台は共に省級電台で、4直轄市と5自治区の電視台も省級電視台にあたり、北京電視台、上海電視台、上海東方電視台、広東電視台、遼寧電視台があります。
中国の中央テレビ局は全部でなんと15の専門チャンネルです。
この15チャンネルはそれぞれニュース・総合・経済・スポーツなどの分野ごとに分類されています。
CCTV−1:ニュース
CCTV−2:総合
CCTV−3:芸術
などです。
CCTV−1チャンネルのニュース番組と日本の報道での違いなど
興味深いものがあります。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 01:33
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素晴らしい中国民営企業様とは?
先日無錫にあります中国の機械関係の民営企業様を訪問する機会がありました。
実に力のある中国民営企業様の実際の様子をみる事ができました。
1999年に設立された会社様で現在の従業員は450名とのこと。
年商は約270億円とのことであった。
この会社様の董事長兼総経理は1981年から5年間日本にて仕事をされた経験をお持ちの方でこの時代にご本人いわく「製造業の勉強をしました。」とのことでした。
まずこの会社様の驚いた点としては
@社員食堂がカフェテリア形式のようになっており、通常の食堂とはまったく異なる。
A生産設備は日本・アメリカ・ドイツ・スイス製など最先端の設備を導入されている
B従業員の方の採用は地元の専門学校から定期的に採用している。
C会社に入社されたあとは1年間の研修を経て、現場に配属される。
D労働契約期間は5年とのことで、過去2名が独立するため退職しただけ。
このようなお話でした。
その業界では中国の民営企業様の中でもトップクラスの会社様とのこと。
昨年の年末に日本のNHK様の取材を受け、日本にも紹介された会社様でした。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:28
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まぎらわしい単語でした。
暴利と暴力は中国語ではまったく同じ発音で同じ声調です。
先日ある客様のところで仕入単価の価格交渉に同席させて頂いた時に、中国の仕入先様がさかんに暴力・暴力とおっしゃるのでどうも意味が通じませんが、正確には安く仕入れをした当方が暴利を貪るという意味のことをおっしゃっておられたのだと後になって判明した次第です。
思い起こせば、このようにちょっと油断すると勘違いする単語が多いと改めて思います。
自己(zi-ji)と刺激(ci-ji)
この両者はziとciとの無気音と有気音の違いやjiの声調が異なりますがなかなか難しいものです。
会議(hui-yi)と回音(hui-yin)
会議と折り返し連絡をするという意味ですが、これらも注意をしないといけない単語です。
改めまして言葉の難しさを感じた次第です。
ビジネスでは耳から入る言葉がその中心となりますので、おのずと中国語のレベルアップを目指したトレーニング方法も耳中心というパターンが有効です。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:05
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5Sとは社内管理体制の指標です。
簡単に思えてその実施そしてその徹底が難しいのが5Sです。
形だけの5S(実効性の薄いという意味です。)であれば導入はいとも簡単ですが、実際のむだ取りや効率化の実効性を得ようとしますと意外と時間がかかるものです。私ははやり導入段階でも最低は7ヶ月は必要と思います。理想的には1年計画が必要です。
どうしてこのような時間がかかるのか?その要因分析をしますと
@導入直後からいきなり理想的な状況が明日にでも出現するような期待感からか、プロセス的思考が少ない。
A導入計画そのものがない、ないし曖昧であるために進捗管理をするすべがない。
B僅かな予算ですが、5S徹底のための予算を取っていない。
C日本人管理者がキッチリと決定しなくてはいけないことを決定していない。
D活動実行メンバーが定まっていない。
E5sだけがスタンド・アローンの状態では、その脆弱性をカバーできない。
これらの要因が代表的なものです。
わずか1年たらずの時間で日系企業の素晴らしい管理手法を中国人スタッフの方と共有化できるのです。
この1年を長いとみるか?短いと見るかは見解の分かれるところでしょうが、若い中国人スタッフにとりましても、システム的に構築された5sは奥が深く、必ず理解を得ることが可能と思います。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:19
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総経理の年齢と社内での平均年齢との関係
皆様の会社で総経理のご自身の年齢とその他の方の平均年齢の差はどれくらいあるでしょうか?
良くありますのが、日本人の総経理の方でまだまだお元気な60歳以上の方が総経理として赴任されている場合があります。もちろんご本人は60歳には見えないくらい若々しいのです。
ところが中国人スタッフの平均年齢が業種によっても異なりますが20歳代という会社様です。
このような場合に大切なことは総経理様と一般ワーカー様との年齢格差が大きいために、中国人管理者の方の社内での役割が大変重要となります。
総経理にすれば自分の息子や娘さんよりも若い世代(まだお孫さんの世代とはなりませんが・・・)の社員の方と一緒に仕事をしてゆくことになり、そこには当然良いも悪いも世代間の格差が当然あるものです。
その格差を埋めるのが有能な中国人管理者です。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:05
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チャイナ・プラス・ワンのセミナー終了です。
本日チャイナ・プラス・ワンセミナーが終了しました。
60名ちかい参加企業の皆様、ご清聴誠にありがとうございました。
以前として海外投資ダントツNO.1の中国。
その中でベトナムか、インドネシアか?
私は中国に進出された企業様の視点でこのチャイナ・プラス・ワンを語りました。
中国消費市場か?輸出加工型か?など等で、その論点は大きく分かれます。
ただ確実に言える事は、海外投資にはりクスが当然、付き物です。このリスクを如何に回避するか?が本日のチャナイ・プラス・ワンの企業視点に立った要点でした。
参加企業様の何らかのご参考になれば幸いです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 20:19
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金沢ジェトロ様のセミナー終了しました。
重要な経営資源である人材に対してマクロ的な視点から、現在の教育環境を分析し、企業活動にとって重要と思われるポイントをご説明しました。
世代間格差・地域格差などありますが、これらはどの企業様にとっても同じ条件です。
その中で如何に企業として人材マネジメントを推進してゆくか?ということになります。
ちょうど労働契約法という新しい法体系も来年そうそうには施行されるようです。
ポイントととして押さえておくべきところも多いものです。
本日セミナーに参加されました企業様のご発展をお祈りしてます。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:02
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建国57周年によせて
今年は中華人民共和国の建国57周年の国慶節だ。
現在の胡錦濤氏は第4世代の国家指導者。
1980年代から始まった小平氏により開放・改革政策から既に(いや、まだというべきか?)25,6年しか経過していない。
この間、日中間ではさまざまなことが発生した。
現在の中国では経済・環境・三農・エネルギー問題と解決すべき問題は多い。
国慶節休みの今、静かに中国が国際社会の中でバランスのある発展をすることを祈るだけだ。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:01
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