はじめまして
どの会社様も中国に進出を検討・計画されている段階では銀行様をはじめとして会計事務所、法律事務所あるいは投資コンサルタントのガイダンスにしたがって中国での事業計画を策定されますが、現実に中国に進出しその目的を達成される過程におきましては実にさまざまな問題に直面されます。そこには、その企業様の進出形態・進出規模・業種には関係ないものです。
また、それぞれの問題解決には、必ずと言ってよいくらい個別の相手、個別の事情が存在するケースがほとんどですので、中国での関連法規がどうなっているか?等は参考にはなっても、実際問題としては有効な解決策そのものにはならないのが常です。
詳しくは拙著『中国ビジネスここが危ない!(現地経営者のための実践ガイド)』をご覧下さい。
私は、このような中国に進出された日系企業様の現実を踏まえ、事前に遭遇されるであろう問題ないし現実に直面されている問題に関して支援業務を日本語と中国語とで提供するものです。

大手電気メーカーに勤務後、1987年に香港に赴任する。
その後、中国において貿易業務・合弁会社設立などに従事し、
日系独資の現地法人総経理なども歴 任。中国での業務経験は15年以上。
現在はコンサルティング会社の代表取締役として、上海を拠点とし、
在中日系企業での改善業務などのコンサルティング 業務に従事している。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 15:41
| ご挨拶
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企業目的達成のために
1.事前段階での9つの重点管理項目
- 定性的目標の確認
- 定量的目標の確認
- 対外政府部門との折衝のポイント
- 人員採用から社内組織化のポイント
- 各種社内規定の整備
- 人材マネジメント方針の策定
- 財務管理体制の構築
- 日本人在住員の方へのアドバイス
- 各種管理システム導入に関して
2.中国での企業経営のコツとは?
- 中国人への理解
- 通訳の方の重要性
- 日本人サイドからの積極的意思疎通の努力
- 中国での企業を取り巻く法規制の理解
- 「やりたいこと」と「できること」の明確な区別
- 重要管理項目の決定とその実施
3.計画段階でのポイント
- 中国事業の目的の明確化
中国内販指向か?輸出指向か?両方ともか?
- 事前調査のあり方
- 事前調査の計画策定から
- 進出形態の検討について
- 投下できる経営資源の決定
- トリガー・ポイントの設定
現地での経営計画の策定
4.進出段階でのポイント
- 現在、自社はどの段階か?
<3段階のプロセスについて>
- 5つの重要管理項目について
- 財務・会計管理
- 労務管理
- 品質管理
- 債権管理
- 知的所有権
5.撤退段階でのポイント
- 撤退の手続きとは?
- 撤退計画の策定
- 撤退時における重要管理項目は
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 21:06
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主な支援業務
- 中国に進出を検討されている企業様への支援業務
支援領域は主に進出後に遭遇するであろう問題に関して解決すべき問題の3段階的発生に対応
- 中国現地法人での支援業務
- 中国現地法人の総経理への支援業務
- 既に中国との取引をされているが、品質上の問題等でなかなか当初の計画通りに取引が進んでいない会社様への支援業務
- 品質マネジメントシステム(ISO9001)の認証取得支援業務
- 企業内研修の実施
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 18:23
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支援業務のご提案
- 中国現地法人社内での、それぞれの部門間の壁を越えた風通しの良い、組織作のお手伝いを致します。
中国人の面子を重視する基本姿勢と日系企業が要請する社 内での責任と権限の明確化とのバランスを取りながら、組織効率の高い、しかも現地ローカルスタッフにとり働きやすい組織環境作りをお手伝いさせていただきます。組織品質の向上を目的とします。
- 会社内での組織化がたとえ完璧であっても、各部門で働いている一人一人の中国人ローカルスタッフにご自身が担当している業務の意義を理解して頂かないことには、会社としてその力を十分発揮することができません。組織図上の部門責任者の方との面談などを通して、末端社員様までモチベーションを高めるためのお手伝いを致します。
会社としての強味は日本も中国も社内での目標達成に向けた一体感です。この過程では、問題点の共有化・痛みの共有化・目標達成の共有化 などの作業を行ないます。
- ISO9001などの管理システムの現場への落とし込みをいたします。
ISO9001は『品質マネジメント・システム』と言われているように、システムそのものです。
このシステムに組織としての魂を入れ込まないことには、このシステムは正常には作動しないものです。
多くの現地法人様ではISOそのものは取得したが、まったく現場への落とし込みができていないという会社様もおられます。
このISO9001は万能の管理制度ではありませんが、基本的には人間の持つ弱点を補ってくれる素晴らしい管理システムですので、現場への落とし込みさえあれば、PDCAサイクルを運用することができます。
上記いずれも日本市場などでの日本の要求レベルを十分理解している私が、日本語および中国語の2ケ国語でサービスの提供をさせて頂きます。

投稿者:小田 護(おだ まもる)at 19:30
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