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2008年12月25日

7時間セミナーでした。

7時間セミナーの社内研修セミナーでした。

23日には7時間セミナでした。


午前中:3時間+午後:4時間=合計7時間という時間設定でした。


昼食に1時間の休憩がありました。


社内研修では一般的には講師も疲れますが、それ以上に体力を要するのは受講生の方です。

受講生の方の真剣な眼差しが講師のエネルギー源です。

逆に言い入ますと、受講生の方の居眠り姿を見ますと、正直ガッガリ・ガックリときますね。

研修では【魔の時間】は昼食が終わり、午後の講義がスタートした後の30分後くらいに訪れるものです。

いずれにしましてもこれからスタートする中国人管理職研修及び中国人監督者研修の前に実施した日本人管理者向けの研修でした。

参加された皆様、本当にご苦労様でした。

さて今週末は中国人管理職様への研修です。

こちらは中国語での研修です。

 

 

 

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 21:03 | 社内研修会のご案内 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年6月28日

社内の躾(しつけ)に関して

 

私のように中国に進出された日系企業に勤務される中国人管理職・監督者の方への教育・研修などを行っていると、受講生の方の研修受講態度でおおよそ、その会社様の状況が解るものです。

【真面目さ】や【積極性】などは極めて定量化しにくい概念ですが、研修を行いますとこのことが如実にわかります。

私は中国人の方が見せる瞬間瞬間の真剣な眼差し職業がら決して見逃しません。

また同時に研修に積極的に参加していない方も断じて見逃すことはありません。

若い中国人社員の方は一般的に言って、同世代の日本人よりこのような社内教育に対する枯渇感があるように思います。

いさらに1歩踏み込んだ表現するならば、教育に対する枯渇感があるということだと思うのです。

このような従業員の要望・期待・要求に会社として如何に答えてゆかが人材育成の重要な視点となります。


いずれにしても継続して実施してゆくという企業姿勢が必要です。

それはそうですよね。

私なども20代・30代の時にはいろんな研修に参加し勉強する機会があり、今日があるとも思うのです。

 



投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:06 | 社内研修会のご案内 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年10月11日

人気のある研修メニューとは?

いろいろな社内研修を中国語で行っているが、総じて人気が高い研修は報・連・相研修である。

これは日本人管理者が分かっているようで分かっていないことが大きく影響しているものと考えている。

その次は5S活動で第3位にQC改善活動が来るであろうか。

5S活動についてはその目的から始り、具体的に語りきれないことがあるのであろう。


この3項目とも日本オリジナル発ともいえる管理手法である。

報・連・相は社内での内部コミュニケーションには欠かさないことである。

5S活動に至っては、すべての生産活動の基本中の基本であると言える。

またQC活動は日本で実施したあるいは、している形態をそのままこちら中国で実践してもうまくはゆかない。

こちら中国の実情にあったものにアレンジする必要があるであろう。


そこまで行かなくても、改善活動とは何であるか?ということからの理解が先決であろうと思う。

私はもちろん日本人であるが、このような日本発の管理手法を中国の若い方が学ぶということは素晴らしいことであると思う。

 

 

 

 

 

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:44 | 社内研修会のご案内 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年10月3日

社内研修の重要性

国慶節休みで日本に滞在している。

6月から9月までほぼ毎月8回は飛行機に乗る生活をしていた。

しばらくはこのパターンが続きそうだ。

ほぼ中国国内線が6回のパターンである。決して多い方ではないとは思うが、搭乗回数が少ない方でもないと思う。

お客様の会社内での中国語での教育研修・トレーニングが多くなった。

昨日は日本国内で働く中国人の方への勉強会であった。

中国に進出した日系企業に勤務する中国人管理・監督者への教育・トレーニングと日本で働く中国人社員の方への研修・トレーニングがある。

改めて最終的にはと言うより、最初からこの教育・研修などの予算を取りキチンと実施することが成功のカギであろう。

 

 


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 22:04 | 社内研修会のご案内 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年7月21日

ある会社様での管理職研修



過日、上海で管理職研修があった。

この会社様は日系外資企業様ではない。中国の国内企業である。

但し、その取引はすべて日本の会社様との取引である。

総経理様はもちろん中国人の方である。

中国にある企業でもあり、社員の方がとにかく若い。

よく言われる活気のある会社様である。

しかも一流とも言えるジョークが飛び交う社風である。

つまり総経理のリーダーシップが素晴らしいということになる。

今回の研修導入に際しても、この総経理のご判断があった。

日本以上にこちら中国では総経理のリーダーシップの持つ影響力は我々日本人が自覚する以上に大きいものがあると感じる。

いくら管理職の方が、このような研修を希望されてもトップがその気でなければ実現はしないものである。

このあたりに中国での企業運営のコツがありそうである。


これからはじまる1年間の研修成果が大いに期待できるところだ。








投稿者:小田 護(おだ まもる)at 21:40 | 社内研修会のご案内 | コメント(0) | トラックバック(0)

ある会社での社員研修に関して



先日上海市内に企業様で管理職研修があった。

この会社様は日系外資企業様ではない。中国の国内企業である。

但し、その取引はすべて日本の会社様との取引である。
総経理様はもちろん中国人の方である。

中国にある企業でもあるので、社員の方が若い。

よく言われる活気のある会社様である。

さらに一流とも言えるジョークがある社風である。

つまり総経理のリーダーシップが素晴らしいということになる。

研修導入に際しても、この総経理のご判断があった。

日本以上にこちら中国では総経理のリーダーシップの持つ影響力は我々日本人が自覚する以上に大きいものがあると感じる。

いくら管理職の方が、このような研修を希望されてもトップがその気でなければ実現はしないものである。

このあたりに中国での企業運営のコツがありそうである。


これからはじまる1年間の研修の成果に、大いに期待できるところだ。








投稿者:小田 護(おだ まもる)at 00:38 | 社内研修会のご案内 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年7月16日

社内研修を如何に実施してゆくか?

この会社様は大連と上海と広州にそれぞれ現地法人をお持ちである。

それぞれの地区に進出された時期は若干異なるが、各地の現地法人様も3年以上は経過されておられる。

過日この会社様の役員の方と話する機会に恵まれた。

本社の海外事業担当の役員の方である。

従来は日本からの技術移転を中心に展開して来たが、これからは現地での中国人スタッフの人材育成を本格的に実施してゆきたいとのことであった。

現場での基本的な管理技術が構築されたあとは、それを如何に継続してゆくか?が各社様ともご苦労が多いところであろう。


なかなかこの教育や社内研修の必要性や重要性を理解できても、いざ実施段階となると二の足を踏まれる会社様が多いのも事実である。

固定資産のようにコストをかけても、教育の効果が目に見えないというのがあるのであろう。


ただ、だからとって何もしないのでは、不安という気持ちも一方ではある。


基本ベースには中国人の方への人間観が確立していないことにはいけない。


20代の若い、しかも高学歴の方であればあるほど、社内研修などへの要望は強いはずである。

若い人であれば、日本人であれ中国の方であれ、自ら学びたいという基本的な欲求は変わらないと考えている。











投稿者:小田 護(おだ まもる)at 23:44 | 社内研修会のご案内 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年7月9日

社員教育のニーズの高さについて


先日の記事にも投稿しましたが、最近現地法人内における中国人社員教育に対するニーズが高い。

総じて共通点があることに気がつく。

@生産を開始して4年前後の時間が経過している会社様であること。

A総じて業績が好調な会社である。このような会社様の総経理は決して業績が好調だとはおっしゃらず、解決すべき課題が多いとの言い方をされる。これもまた不思議な共通点である。

Bある程度、社内体制も構築され、新たな事業展開の方針ないし目標が明確になっている会社様である。


これらの3点が共通している場合が多い。

従来は日本国内での生産コストとの比較で中国の現地法人の経営等が議論されたのがついこの前であった。

しかしこれからは世界のライバルとの競合が予想される状況が見えているのであろう。


このような背景でさらなる効率を向上させるためには、現在一緒に働いている中国人スタッフの方への教育が必要と判断されている。


今日社員教育を実施したからといって、明日から革命的に社内が変化することはまずはない。

社員教育を継続して実施してゆくことが重要だ。

継続して実施することができるかどうか?が今後、国際化を展開している企業様の業績の違いとなって現れてくるであろう。







投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:06 | 社内研修会のご案内 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年6月5日

御社の報・連・相は?



日本人管理者の方から比較的多く聞くのが、この報・連・相に関することだ。

ひどい例になると、だから中国人は一切報告なく、自分勝手に何でも処理してしまう。と声を荒げる方すらいるのが事実だ。


私はこの報・連・相と過日の記事でも投稿しましたが、5Sとは大変密接に結びついているように感じている。

まずは我々日本人にとってはどれもごく当たり前のことであることだ。

第2には、言葉で言わなくても暗黙知のレベルで理解できる(これがクセモノである。)



まずは社内での統一的報・連・相ルールがあるかないか?である。


ひょっとして中国人スタッフの方が本人になりに懸命に努力し、上司であるあなたに報・連・相をしているのかもしれません。


ところが、あなたはそうは思わないというミス・マッチかもしれません。



御社での報・連・相ルールはどのようなものでしょうか?


投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:39 | 社内研修会のご案内 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年5月25日

5Sの本質的効用とは?



ご存知の整理・整頓・清掃・清潔・躾の5Sである。
中国の現場(もちろん工場であれば生産現場・サービス業であれば店舗や事務所)ではいつも話題になるものである。

・整理ができていない。
・清掃がキチンとなされない。
・躾が何度言っても定着しない。

まさに中国での現場の日常シーンである。

この活動は企業内における基本中のまさに基礎である。

この5S活動は整理・整頓・清掃・清潔・躾といわれているが、私は標準化作業であると考えている。

社内での標準化作業を5S活動を通して中国人スタッフに体得してもらい、実践してゆく。


このことにまさに5Sの本質的効用を見出すことができる。


標準化の考え方を体得したあとは、改善の考え方やPDCAの運用などに結び付てゆくことができる。





投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:08 | 社内研修会のご案内 | コメント(0) | トラックバック(0)

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