中国ビジネス研究会が終了しました。
昨日5日(金)に平成20年度の石川県庁の中国ビジネス研究会が終了しました。
本年度の参加企業様、誠にご苦労様でした。
また今年で4回目となるこのような企画を継続されている石川県庁の皆様にも
この場を借りまして深く感謝申し上げます。
振り返って考えてみますと、この研究会も中国での外資系企業を取り巻く経営環境の激変を受け、その内容も大きく変わりました。
4年前までは、まだまだ日本と比較してコストが安い中国での生産・物造り志向があったのですが、年々この傾向が少なくなり、現在ではその替わりに市場としての中国です。
わずか4年の変化です。
ずばり日本国内で作られた製品を中国まで輸出し、中国国内販売をしたいというスキームです。
その対象は中国人富裕層の方へ・・・・・。
私は決して中国国内販売に対して悲観主義者でもありませんし、中国での富裕層の存在やその実質的購買力を頭から否定する立場ではありません。
しかし、しかしながら一般の中小企業の皆様が中国国内で販売してゆこうとするとそのハードルは想像を絶するくらい高いものがあるということは認識すべきだと思うのです。
そう甘くはありません。
このあたりの事業を十分事業計画に数字で落とし込める計画性のある会社様が最終的にはさまざまなご苦労をへて中国で成功するように思います。
改めまして各社様の中国事業のご成功と研究会の御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 08:25
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四国高松セミナーが終了しました。
めっきり中国関連のセミナーが少なくなっている現在、多くの方に参加して頂き感謝しております。
今回のセミナーを企画主催して頂きました林社長様に感謝いたします。
改めまして以前とは違った視点で中国への関心の高さを感じたセミナーでした。
一方、私は上海市と四国高松市の自然環境の違いにも多くのことを感じました。
@抜けるような青空と紺碧の海。
@澄み切った空気。
中国では決して見ることができません。
何とも素晴らしい環境です。
今回の東京出張もそうでしたが、恐らく日本全体そうなんでしょうね。
毎日こんな素晴らしい環境で生活ができて人間がわかるでしょうね?と林社長に聞きしましたところ。
あまり変わらないのでは?とのこと。
確かに言われてみればその通りです。
中国の方もいかにご自身が住んでいる地域・エリアの自然環境が、劣悪であるかは知らないでしょう。
また日本人である我々もその素晴らしさが当たり前ですと、気付きは少ないかもしれませんね。
このようなことを感じました。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:06
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研究会(第4回目)終了です。
平成20年の石川県庁の中国ビジネス研究会(第4回目)が終了しました。
ケース・スタディで生の情報を提供していただきました千田社長様に御礼申し上げます。
はやりと言いますか、まったくその通りと言いますか、中国国内での販売は日本国内で考えている以上にご苦労が多いのが現実です。
これは冷徹な現実ですね。
このことは千田社長様だけに限ったことではありません。
まったく日本とは違う社会システムの中で販売活動をするのですから、日本での成功パターンが通用しないわけです。
どのようなパターンが通用するのか?を現在は各社様とも模索している段階なのでしょう。
このような状況の中で企業として体力のある会社様がそのノウハウを長年にわたり蓄積し、成功を収めてゆくことになるのでしょう
ただ確実に現時点でいることは、一般の中小企業様が中国国内で販売するにはかなりハードルが高いという事実は認識をすべきです。
だからといって手をこまねいて、じっとしている必要性もありません。
いよいよ平成20年(2008年)の中国ビジネス研究会も最後一回となりました。
次回は9月5日(金)です。
本年度の研究会に参加頂いた企業様の熱心さと前向きさに感謝すると共にケース・スタディで情報を提供していただいた企業様にも感謝いたします。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 09:57
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社内でのコミュニケーション研修
コミュニケーション研修が昨日終了しました。
ネット4時間の研修ですので、参加された方の方が大変であったことを思います。
講師の私は講師としてしゃべっていますので、そんなに疲れは感じないものです。
本当に不思議ですよね。
日本人のコミュニケーションのあり方と中国人のコミュニケーションの違い本当が大きいと毎回感じます。
違いとはお互いの相違点であると考えるなら、このコミュニケーションのあり方に関しては相違点ではなく、<存在しているもの>と<存在していないもの>といったより絶対的な次元の違いをそこに感じるのです。
同じ土俵の上での違いではないということです。
単に躾や習慣の問題だけではないということです。
それゆえにキチンと社内でのコミュニケーションのルール化などが必要です。
しかしながら昨日の会社様はその社風も良く、大変気持ちの良い管理職の方も多く、今後の成長とご発展が楽しみです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 08:56
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中国ビジネス研究会第3回が終了しました。
本日,中国ビジネス研究会第3回が無事に終了しました。
早いもので平成20年度の中国ビジネス研究会も折り返し地点を過ぎました。
第3回目の講師を担当して頂きました潟сMコーポレーションの笹尾専務には、感謝申し上げます。
1992年からの中国での事業展開で、今年で18年目とのこと。
長年の中国でのご経験と的確なお話ありがとうございました。
次回第4回は8月8日(金)に開催です。
メイン・テーマとしては市場としての中国に関してです。
いかに中国国内で販売してゆくか?
いかに販売ルートを確立してゆくか?
これらのトピックスです。
日本国内では中国国内市場においては富裕層が出現し、購買力が爆発的に高まっているとの論調が多いように思います。
確かにこのような側面はありますが、実際に自社の製品を中国で販売するとはどのようなことでしょうか?
何に注意をし、どのように展開してゆくのか?
経営資源の豊富な大手企業とは違い、中堅・中小企業はどうしてゆくのか?
このあたりの実際の状況をお話していただく予定です。
今から楽しみです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 19:49
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石川県庁様の第3回中国ビジネス研究会です。
7月25日(金)に今年の石川県庁様の中国ビジネス研究会の第3回が開催されます。
第3回である今回は中国で会社を経営する上での留意点をお話頂くことになっています。
講師は例年お願いしている方です。
このため7月24日(木)〜7月27日(日)まで日本出張となります。
例年のことですが7月は2回の日本出張です。
過日も投稿しましたが、飛行機での移動に伴う体力との勝負になってきました。
日本も梅雨があけたようですし、こちら上海では梅雨が明け、すでに真夏の様子です。
7月も既に下旬ですが、今年の夏も元気に頑張りたいものです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:12
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福井県人会でした。
先週の土曜日の夕方はいつもお世話になっている定例の福井県人会でした。
私は2006年の9月より福井県上海事務所の経済顧問を仰せつかっています。
定期の福井県人会の際には、約1時間ほどの簡単なミニ・セミナーを行っています。
参加された企業様、誠にご清聴ありがとうございました。
このような都道府県様との関係では地元の石川県事務所様や大連にある新潟県事務所様、そして湖南省にある滋賀県事務所様などのお手伝いをしています。
各都道府県駐在事務所のこちら上海での業務内容も従来の地元企業様の中国への進出支援という内容から、大きく様変わりしています。
最大の変化はすべての流れの方向性が変化してきた事です。
人の流れ、企業の流れ、そしてお金の流れです。
どの都道府県様も中国人観光客の方に地元に来て欲しい、そして更には力をつけてきた中国企業に日本に投資をして欲しいと考えておられます。
もっともシンプルな発想では、地元で作られた製品を経済的力をつけてきた中国人の方に買ってもらいたいというものです。
地元の活性化と地元雇用の確保です。
まったく今までとは180度異なる流れです。
ほんの数年前までは労働集約型の産業がごぞってコスト削減を目指してこちら中国に進出した時とまったく違います。
今後どうなってゆくのでしょうか?
目が離せません。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 05:55
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中国ビジネス研究会(第2回)が終了しました。
昨日(7月4日)に石川県庁様の第2回中国ビジネス研究会が終了致しました。
参加された企業様、本当にご苦労様でした。
例年と異なり前回(第1回目)に懇親会を開催していることもあり、かなり打ち解けた雰囲気の中での研究会であったように思います。
また事例研究でご協力頂きましたD社のK社長様、誠にありがとうございました。
約7年前の会社設立から今日2008年の激変する中国での経営環境への対応など具体的かつ実務的視点でお話を頂き、臨場感もありました。
昨年に引き続きお話を頂き感謝申し上げます。
これからの益々のD社様のご発展をお祈りいたします。
次回(第3回)は7月25日(金)に開催です。
本日土曜日はゆっくりと日本での休日を過ごし、明日の日曜日に職場である上海に移動です。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 04:45
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中国ビジネス研究会(第2回目)です。
7月4日(金)に平成20年度の中国ビジネス研究会の第2回目が開催されます。
このセミナーのため7月3日(木)〜6日(日)まで日本出張です。
例年のことになりましたが7月は2回日本への出張で、土日が移動日になるために休みなしとなります。
移動日が休みですね!と言われればそれまでです。
自分でも不思議なくらい飛行機での移動はただシートに座っているだけですが、鉄道での移動とは違う疲労感を感じますね。
専門家ではないので良くわかりませんが、機内の気圧の変化や酸素濃度などが微妙に疲労感に影響を及ぼしているものと思われます。
私のここ4年間の夏は飛行機での移動時間で如何に体力を消耗しないか?という課題との戦いなのです。
それでも日本と中国とは同じ北半球ですから、季節間(夏と冬)の移動がないだけ感謝しなくてはなりません。
読者の皆様は飛行機での移動にはどのような対策を取られていますか?
機上ではまずはビールを飲み(←いや実は搭乗する前に一杯飲む?)眠るに限る!とおっしゃる方もおられるかもしれませんが、これも立派な対策ではあると思います。
また中国と日本との主要都市間に移動時間は最大でも3時間なので、何とか耐え忍ぶというパターン。
いろいろあることでしょう。
どのような対策であっても正解はありえません。
ご自身が最高と感じるのが正解で有効な対策なのですね。
7月4日の研究会が今から楽しみです。
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 06:00
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第一回中国ビジネス研究会が終了しました。
昨日第1回目の平成20度中国ビジネス研究会が昨日終了しました。
参加された企業様、本当にご苦労様でした。
あと第2回から最終第5回まで続きますので、どうか宜しくお願いします。
さて本年より懇親会(交流会)をこの第1回目の終了時に実施することになりました。
昨年までは、第5回の最終回終了後に打ち上げの意味も含め、かつご苦労様会的色彩で懇親会を実施していましたが、どうやら最初に懇親会を実施した方が
コミュニケーションが取りやすいということで、今回のようなパターンになりました。
はやり初回に懇親会を行って良かったと感じています。
今日の教訓
コミュニケーションを深めるには、このような飲み会(懇親会)がかなり有効であることは日本も中国も変わらないですね。
アルコールが心を開かせるのでしょうかね?
投稿者:小田 護(おだ まもる)at 07:44
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